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Author:ラウール
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最新映画評論分析

  1. スポンサーサイト(--/--)
  2. かちこみだぁーーー!!(03/20)
  3. ダイハード4.0 diehard livefree or diehard(03/19)
  4. ま、松田優作・・・。(07/04)
  5. 「16ブロック」(05/30)
  6. 「トランスポーター2」(05/21)
  7. 「MI:3 ミッション・インポッシブル3」(05/19)
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かちこみだぁーーー!!

2007.03.20(07:33)
生き様を土足で踏みにじられ、流す涙も枯れ果てたーー!
首を洗って待っていろ~!お前らだけは許さない~!

あー気に入った♪
詳しくは←でどぞー。
あ、そうそう、「音声on」にしてね!!
え~?ブンブン上等かちこみ当然期間限定ダヨ!
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ダイハード4.0 diehard livefree or diehard

2007.03.19(01:55)
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(ノ゜▽゜)ノ ウォォォォォ!
待てないー!
ダイダイダイスキなダイハード最新作が今夏に来る!
うーむ、色々ウェブサーフしまくりました・・・(^^;;
そんで一番よかったのがココかな↓
http://movies.foxjapan.com/diehard4/
↑ココのトレイラー(trailer)をクリック。
日本語版公開予告編が観れるヨ!

ブルリー、歳なのに頑張るな~。
1作目がいいという人が多いけど、渋さが増したと思えばよい。
ていうか今回の作品は今まで以上にアクションと特撮が盛りだくさんのような気がします!
悪役、誰がやるんだろ??
あと、ラストがどんな風になるか、とても期待しています!
今回はマクレーン刑事の娘も登場するらしいですね。
最近映画館に行っていないラウールですが、これは何があっても観に行きます!

ま、松田優作・・・。

2006.07.04(09:17)
初めて松田優作作品(映画)を観ました!
題は「蘇る金狼」!

いや~、ダーティーっていうのは解説読んで知っていたけれど、ちょっとダーティー過ぎてビックり!
バンバンGUNをぶっ放してヤッチャうんだからかなわないわ。

ここまで主人公が悪いとかえって開き直り・・・いや、突き抜けた感覚になりますね、実際。
野望があるっていうのも解説で分かっていたけれど、野望の裏に隠されたもう一つの理由が一切無い・・・。
例えば肉親のカタキ討ちだとかね(笑)。
この主人公は、ただただ金と権力を得る為に犯罪に手を染め、女を騙す悪い男。
しかし、その野性的ともいえる本能を、人前では必要以外抑え、冷静な頭脳と大胆不敵な精神力で自らを導く彼を、人はカッコいいと言う・・・。
ラウールなら、この映画を現代なら確実にR18指定にしますね^^;
でも、やっぱり彼は最高のアクターだと思ってもいます!
まー、なにはともあれハードボイルドのよさを理解しながらも真似しないという、理性のある人が観れる作品には違いありません。

この主人公は、初代怪盗ルパン(ルパン3じゃないよ!)を、殺しも平気でし、女性を道具にもするように変えた人物像である、と、ラウールは分析します。
実際、この物語の主人公が人を意図しては殺さず、女性に対してリスペクトを忘れない紳士の面も持ち合わせていたとしたら、もっと多くの人に好かれたものと思います。
っまあ、それはそれでハードボイルド好きの人からの大バッシングを予想しなければならないでしょうが^^;
「それでは優作の魅力半減じゃないか!!」ってね。

「16ブロック」

2006.05.30(00:03)
main.jpg


ブルース・ウィリスが本当に冴えない初老オヤジ刑事を演じる、ポリティカルアクション(?)!
ラウールは正直ブルリーが好きです。
ダイハード」シリーズ全部好き、「アルマゲドン」好き!
でも「アンブレイカブル」やチュデスキーシリーズはちょっと駄目だったかな(笑)
あと彼の、邦画「用心棒」のリメーク「ラストマンスタンディング」という作品はラウールのイチオシです。

で、今回のこの映画ですが、
初めブルリーのヒーロー像が先行しているラウールは、正直冴え無すぎる彼の刑事役にドン引きしてしまったのです(^。^;)
これってまさか、このオジサンがぐだぐだと愚痴を並べ立てながら裁判所まで副主人公を車で送り届けようとして、最後に副主人公との会話で気が変わって「Uターン」しちゃうだけの会話ムービー?
とか思ってしまいました!

ところがどっこい(古っ)。
彼が行きつけの店に、重要参考人(副主人公)を車に残したまま酒を買いに行くところで、ストーリーが一変!
うぉー
ってカンジになりました。
(詳細は観てのお楽しみ)
そこからのストーリー展開は怒涛の激流の如く、あれよあれよという間にラストに突入するのです!

最近、そんじょそこらの映画では途中で寝てしまう(サイアク?)ラウールですが、この映画は期待していなかっただけに衝撃でした。
ほとんどのアクション映画は、善と悪、もしくは悪と悪が、心情など変わりもせずに(裏切りなどで変わることもあるが)、ドンパチもしくはボカスカやっていろんな物を大量破壊して、
「すきっと爽快!」「吐き気がするけどカッコいい!」
といった、感情より先に暴力を前面に押し出した物が中心です。
しかし、この映画がそれらの映画と違っている点は、汚れた主人公の心の中にある一握りの正義が、あるきっかけで呼び起こされるという、アクションにはなかなか無い「心の表現力」がふんだんに盛り込まれているという点でしょう。

あと悪役が素晴らしい!
最近感じるのですが、こういう作品のキモとなるのは、やはり悪役がどれほど頑張っているか(演技力で)だと思うのです。
この作品の悪役さんはいっぱい登場するのですが、ブルリー役の刑事の相棒が、ホント頑張っています!
ダンサーインザダーク」等でもいい悪役演じていました。
多分悪役俳優では、ラウールの五本の指に入るのではないかというほどです。
今回の彼は、自分の身を必死に守ろうと、どんな手段でも使う男です。
人間堕ちてしまうとどこまでも行くんだなー、と感じさせられます。

そしてこの映画のもう一つのキモは、こういうポリティカルアクションによくある
「誰がどこの場面で死ぬか?」
という所にあると思います!
銃での撃ち合いが多いこの作品なので、正直どこで誰が死ぬかを観客は予想することでしょう。
そして登場人物たちの置かれた状況、会話、BGMなどで、それを強烈に「予知」したりするかもしれません。
ただその「予知」が当たるかどうかは観てのお楽しみ!
もしかしたら見終わった後、この映画が『本当に意図している事』が分かるかもしれません(笑)

最後に、酷評とまではいきませんが、正直なところラウールは、副主人公の鼻にかかったような話し方が最後まで駄目でした(汗)
でも彼のキャラクターがソレをカバーして余りあるものである事は認めます。

それにしても、ダイハード4、早く観たいっす!

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「トランスポーター2」

2006.05.21(10:09)
 transporter2_01.jpg


前回の「MI:3」に続き、またまた過剰最新映画情報!
その名も「トランスポーター2」!

一言で言うと、

「イイッス!シビレタッス!!」

です。

マッハ!!!!!!!」(!の数はアバウトで)や「トム・ヤム・クン」のトニー・ジャーも旬でいいけど、この作品の主人公役の

ジェイソン・ステイサム

最高!何がイイかというと、二人とも肉体派なんだけどトニーとはスタイリッシュさが違います!完全主義者潔癖症を嫌悪する方以外はこの作品の主人公が好きになる事請け合います!

正直「トランスポーター(1)」の方はあまり知名度が高くなかったので暇潰しに見たのですが嵌ってしまい、おのずと2に期待していましたが、期待を裏切らない作品でした。

ワクチンの入ったカプセルを路上で行きかう車から守るシーンはウィルスを守るMI:3と場面が酷似してますが、ラウールはこっちの方が好きです。
うん、観ていただくとわかるよw
車と車の正面衝突に挟まれそうになる瞬間、主人公がどうするか!?
観てのお楽しみ(*゜v゜*)

ただ、酷評を一言言っちゃうと
「あー。『MI:2』に設定似てませんか(・_・)σ」
です。

でも時間が短く感じるほどこの映画はパワーがあります
3は、アクションもいいけど、もっと驚くようなストーリー設定が欲しいなー。と思ったラウールでした。
ちょっと喋りが少ないし悪役がいまいち。MI:3に軍配-"-)/~~
まあ公開時期がこっちの方が前だからいいか(笑)
ジェイソンの出演する新作「ピンクパンサー」に期待!

この作品の公式HPです↓
http://www.transporter2movie.com/

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「MI:3 ミッション・インポッシブル3」

2006.05.19(23:34)
324026view006.jpg


ひさびさ書きます。
たまには個人の意見で全ての文章を埋めるのもいいかなーw

観ちゃいました!
ミッション・イン・ポッシブル3」!!!
6年ぶりの新作ー!!

1、2ともに好きなので3に期待していましたが、

ま、まじヨカッタ!
です。
1や2との違いは、多少の(予告と思ってください)ネタバレになりますが、前々からいわれているように悪役の存在感でしょう。
1は最後まで誰が犯人かわからないように(勘が普通の人はわかるけど)する推理アクション
2は悪者が最初から登場して体を張って善と悪が戦うという戦争アクション
で、3はというと1と2を足してなおパワーアップさせたカンジというとしっくり来ると思います。
この作品での真の悪役(フィリップ・シーモア・ホフマン扮する)は体を張ってはきませんが圧倒的な権力と巧妙さで主人公を追い詰め、翻弄します。
シリーズ中一番の危機を主人公は体験しています。
また、1ではまったくといっていいほどなかったロマンスが2では主体となっているように思えますが、

3ではそれ(ロマンス)がさらに昇華されています

その辺どういうことなのかは、あえていいませんが予備知識なく観たMIシリーズ好きの観客はびっくりする要素がふんだんにもりこんであること請け合いです。

ラウールは2が好きだったんだけど、この3を観てしまうと2が

「見た目のかっこよさ」

を重要視しすぎてたまにそれがうざくなっていたのを再確認してしまいました。
それほどにこの3は

「内容の濃さ」
に重点を置いた作りになっていると思われます。

ただ、アクションも凄いです

例えば敵のヘリに追われるヘリの中で仲間をタイムリミットまでに救助しなければならないとか、
敵のボスを逃がさないように努力しながらヘリや戦闘機に主人公が銃や機関銃一丁で立ち向かっていったり。

要するに一つの場面で二つの事象が進展するから観客の脳は汗かきっぱなしハラハラしっぱなし。

ついでにあの、マトリックスのローレンスフィッシュバーンが出演してますよ!やっぱり彼の存在感は凄いっす・・・・。

観終わった後の一言。

「いや~、久々に真のジェットコースタームービーを観た!これほどストーリーに重みがありつつも最初から最後まで観客を巻き込むアクション物が最近あっただろうか!」

では、いままでの映画分析でもしていたように酷評の方を一言。

「うーん、あえていうなら内容が重すぎかな(笑)。ジョークを言ったり調子に乗る場面もあるにはあるけど、その背景にあるストーリーを考えると、終始流れている重い空気をぬぐうことはできない。イーサン・ハントは物語の中でたまにクセで笑うんだけど(変わったクセだよね)それが今回はできないほど重い展開です」

でもこの映画はアクション好き推理物好きにはたまらない映画といえますよ!
超オススメ!!!

この作品の公式HPです↓
http://www.mi-3.jp/top.html

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