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  1. スポンサーサイト(--/--)
  2. 「地球を守れ!」(11/12)
  3. 「ジャンヌ・ダルク」~ベッソン監督のジャンヌ観~(11/05)
  4. 「レイクサイド・マーダーケース」(10/05)
  5. 「コラテラル」(10/01)
  6. バットマンビギンズ(09/29)
  7. 映画評論開始!!(09/29)


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「地球を守れ!」

2005.11.12(07:05)

韓国・SF
総合評価83点
演技7か8
映像
内容4か8(観る人によって異なると思う)
展開が凄過ぎて度肝抜かれまくり度 120%

 【STORY】
 長期にわたる独自の研究により、エイリアンが秘かに地球に潜入し、いよいよ人類を滅亡させようとしていると確信した青年ビョング
 そしてビョングに一途な想いを寄せる太めの少女スニ
 製薬会社のカン社長がエイリアンであると疑わないビョングは、スニと共にカン社長の拉致に成功、山奥の隠れ家に監禁する。
 次の皆既月食までにエイリアンの王子に会わなければならないと主張するビョングは、王子の居場所を吐かせようとカン社長に迫る。
 ビョングの話がまるで理解できず困惑するばかりのカン社長だったが…。

ジキル いや~、やっと管理人僕たちコメントをOKしてくれたよ。
ハイド 久々に吸うシャバの空気は美味いな。
 それじゃ開放された囚人みたいだよ。
 今はそんな気持ちなんだ。まったく管理人のヤツ、「今は劇場公開中映画を重点的にアップしなきゃならない時だから、君たちは引っ込んでて」だと!?何様だあいつは!!映画好きが何言ってんだ!自分の意見は棚に上げて世評ばっかり追いやがって!
 まあまあ。彼は彼なりの考えがあるんだ。それに今回ちゃんとこうやって機会をくれたんだし。
 おう、いつまでもぐちぐち言うのは俺も好かん。さっそく本題に入ろう。・・・しかしまあ、評論のしがいのある映画が作られたものだ。俺は純粋にうれしいぞ。この作品を俺一人の独断と偏見で評価させてもらうと次のようになる。
 1 パッケージ騙されるな
 2 情緒不安定な時にこの映画を観るな。
 3 観終わった後に文句を言うな。
 4 伊武雅刀のファンは観るな。と、いっても本人が出演しているわけではないぞ、念のため。
 5 この映画を観終わった後にどこかで韓国人を見かけても、その人を絶対変な目で見るな
 
 と、まあこんなところだ。あ、あと下手なサスペンス映画よりずっと深いどんでん返しが用意されている事を、追加で述べておこう。ここまでどんでん返しが多い作品を、俺ははじめて観たと思う・・・。
 あ、あのさ、僕の意見は?
 わはは、今回お前の出番は無い。
 ・・・コメディー&サイコスリラー&SF&サスペンス=この映画!!って言えるよね。
 う・・・、か、簡単に言うとそうだな。
 「SAW」とか「ダンサー・イン・ザ・ダーク」は僕のサプライズ映画の上位にあるんだけれど、ある意味それ以上にサプライズかも!?って感じの映画だった。

ガチャ(二人の後ろでドアの開く音)。

管理人「な、なに勝手に投稿してるんだお前達!」

「あ、やべっ!!」
「・・・!?・・・も、もしかしてジキル、お前の独断か!!」
「ここは一つ・・・。逃げるが勝ち!!!」


管理人「そういえば彼らの事、ずっと忘れたいたなあ・・・

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「ジャンヌ・ダルク」~ベッソン監督のジャンヌ観~

2005.11.05(16:40)
1603493946.jpg


コメントでご要望この映画に関する監督の見解について)があったので、早速調べてみました。

●べッソンのジャンヌ観:「人を殺すのに正当な理由などない。ましてや神の御名のもとに殺すことは出来ない」

●ジャンヌの物語の映画化に一年も打ち込んできた監督だが、べッソンのジャンヌ観は、明快かつ複雑だ。「ジャンヌが善良なキリスト教徒になりたかったのなら、善人になりたかったのなら・・・故国を解放しようという動機がいくら正しくても、虐殺に加わるのは間違っていた。汝、殺すなかれ・・・これは十戒に入っている」
 「人を殺すのに正当な理由など無い。自分の為、家族の為、子供の為に戦うことは出来るが、神の為に戦うなんて。神の御名のもとに殺すことは出来ない。それは間違っている。そういうふうには教えられていない。平和に暮らすよう教えられているはずだ。」
 死後25年を経て、法王カリストゥス3世はジャンヌの無罪を宣した。今日もなお、学者たちはジャンヌが見たという幻の真偽を疑っている。「ジャンヌ・ダルク」は、信仰と愛と信頼と忠誠心を描いた感動的な物語だ。観客も同じ問いかけをしないわけにはいくまい。

 
 以上公式サイトhttp://www.sonypictures.jp/archive/movie/joanofarc/よりの引用でした。お役に立てたら嬉しいな~。

「レイクサイド・マーダーケース」

2005.10.05(16:36)
  邦画・サスペンス
  総合評価77点
  演技8
  映像8
  内容7か8
  定点開始&完結型犯罪ムービー
ジキル 日本の今現在の家庭環境の一部を鋭くえぐった作品。
ハイド 「破線のマリス」を見た事があって、それに共感を持った人ならこの映画面白いだろうな。
 そうだね、ただ、この映画の方が流れる時間の場所が殆ど定点なんだけど、定点なだけあって人間関係が濃密な感じがする。
 うむ、それには同感だ。こっちの方がリアリティがあるかもな。失楽園の主演の片方ずつがこの映画と、「破線のマリス」に主演で出て いるってのも面白い。
 あ、ほんとだね!役所さんは今回本当の意味でキレなかったから最後まで安心して見れたよ(w)。キュアとか怖かったもん。
 ははは。そりゃそうだ。この映画でキレたら話がよけいこじれる
 というかややこしくなって方向性を失ってたな。
 あと関心したのは、ほかの邦画サスペンス系にありがちな心の無い人間が簡単に犯罪を犯す シーンが一切表現されていない事だね。
 おお、なんだか今日のジキルはいい事言うな!
 そう?僕はただ最近のサイコ系映画って、いい意味で「抑え」の利いた映画って少なくなっている感じがしてたんだ。ショッキングな映像をバンバン流してそれで観客に驚きを与えて喜ばせるだけの映画がほとんど。韓国のサイコ系はその典型だね。内容が充実している物もあるけど、レイクサイド~はそれを殆ど使わずに(少量のスパイスとしては使っているけれど)社会問題提起という形も成している、貴重な作品だと思う。

「コラテラル」

2005.10.01(08:04)
19.jpg

  洋画・サスペンス
  総合評価82点
  演技8
  映像9
  内容7か8
  サスペンス指数80%
  注意→この評論には内容を明かす文体が含まれています。
ジキル うーん、この作品はね、できれば[H4]には見せたくないな。
ちょっと内容が[A5]すぎるね。
でも最近の日本では、一本の映画を18歳未満、または15歳未満鑑賞禁止にすると、どうにかしてそれを見ようとする若者が増える傾向にあるから、どうかとも思うけど笑〕。
まあこの作品をそういう基準で判断して見た若者は拍子抜けするかもしれないけど、それでもキレまくるのが常となっている今の若者に、キレてるのがカッコいいとは思ってほしくない。
確かにトムの演じる暗殺者のように心のない人間はいると思うが、それを映像にする必要が果たしてあるのかな?
ていうか、最低でもこの映画の暗殺者には[E5]してほしかった。
しかしタクシードライバー役のジェイミー・フォックスはこの殺伐とした映画のいいアクセントになっているね!

ハイド ジキルの言うことには一理あると思う。
が、[J3]映画として作成された物ではないのは見れば明らかだ。
ジキルとは逆に、俺の感性にはぴったりの作品だったな。
殺伐としてはいるが、現実感がない訳じゃない
巻き込まれ型映画というのは観客が普通体験できない事をスリリングに体験させるものだが、えてして殆どが空想的だ。
映画の中でしか体験できない、でも普通では体験したくない事柄。
だが、この作品に限って言えば、俺は珍しく巻き込まれるタクシードライバー役に徹して自分をダブらせるという事がなく、第三者としても観ることができたんだ。
おかしいと思うだろうが、ある時は暗殺者、ある時はドライバーに自分をダブらせる・・・・。そんなところだ。
仮想現実ではあるが、映画の大部分を占めている二人の会話と、普通の生活で人間が過ごす〔時間〕の概念という物がリアルで、この乾いた内容にウイットを含ませているのだと思う。
その〔時間〕いや、〔間〕といった方がいいのか。その概念がふんだんに取り入れられているのがよく分かるシーンが、冒頭の検事とドライバーのやりとりの場面、そしてコヨーテの場面だ。
その点については、文章で書くより実際に見てもらえば分かるだろう。
役者たちの演技も素晴らしいのだろうが、驚くほど〔時間〕の使い方がうまい監督だと、俺は思う。
アメリカの時間を概念に取り入れた作品というのは最近良くシリーズ物なんかで目にするが、なんだか喜劇ではないのだが全体的にドタバタしている。
観客を焦らせる。
だがこの作品はそれが無い。
多分機関銃のように互いが喋り捲ったり、観客を飽きさせまいと事件が次から次に起きるというので
はなく、きちんと現実の時間演出がなされているのだ。
そしてこの作品の最後の方でタクシードライバーが[I4]を始めるのだが、何故そうするのか、その理由がまたいい。

バットマンビギンズ

2005.09.29(22:08)
holmes_bale_begins1.jpg

洋画・アクション
  総合評価87点
  演技8
  映像8
  内容9
ジキル ひ、久しぶりに快作を見た!
  ハイド な!上々の出来だったな!
   じ、上々・・・(笑)。いや、バットマンシリーズでは一番の出来じゃないかな?
   それはそうだな。バットマン映画に対するイメージ変がわるかもしないな。
   主人公がどう演じるとか映像がどうとかそういうことじゃないよね。中身が良かった!今までは、なんだかんだいって悪役が主人公を食ってたからね。
    今回はあくまで主人公がメイン!悪役もいい味出してるけどね。渡辺さんとか!
   ン?それに関しては一言、言わせてもらいたいな。
   い、いやそれは内容を明かすことじゃないだろね?
   バットマンビギンズでは、渡辺さん扮するラーズ・アル・グールが、[A1][D3]のが俺としてはマイナス評価なんだよな。
   ああ、それは一理あるかも。僕もそれは思った。「あれっ、[E3]って[B2]なんじゃないの!?まあ物理的な意味じゃ無かったって言うことないんだろうけど」って。
   ・・・なんかいいな、この会話の雰囲気!!
   ・・・うん、いい!内密な話をしてるって感じ!
   よーし、今回はバリバリシステム使ってしゃべり倒すぞ!
   い、いやそれはヒンシュクかうよ・・・。
   なんだよ、お前も新システムきにいってるだろうが!?
   まーねー。でもほどほどにしないと・・・。
   いいんだよ、映画好きならクイズの答えなんか知ってるか、知らなくても簡単に調べ上げるって。
    それはそうと、バットマンビギンズの中でもう一つ言うことがあるとするならそれはラストのアクションシーンだな。
   それはまた何故?
   だって、お前はどうか知らないが、俺はあのシーン、[C1]!!
   え、そうなの(笑)!?因みに僕はそんなこと無かったけどね。
   やっぱお前は違うのか。
   僕の[B3]は桁外れだからね。

映画評論開始!!

2005.09.29(17:53)
ジキル〔以下 ジ〕今日から辛口映画評論をさせていただきますジキルと・・・
ハイド〔以下 ハ〕ハイド・・・、です。
 映画が大好きで週に多いときで二人合わせて3本以上は見てます。ただ最近見ているだけでは飽き足らず、二人で相談してこの評論を作成することに決めました。
 いや、実際は映画をただ見ているだけではもったいないと思っての結果だろ。
 そうとも言う〔笑〕。
  ではまず私たちの評論を読む前に注意していただきたいのは、この評論が独断と偏見で作成されたものであるということです。実際辛口な部分も多々ありますので個々の映画ファンの方はお怒りになることもあるかもしれませんが、その点は他人の意見ということで許してください・・・。
あと、個々の作品間で、矛盾した意見を言っている場合があるかもしれませんし、紹介システムが変更されている場合がありますが、それは素人の愛嬌という事で、ご了承していただきたいと思います。
それともう一つ。なるべくラストなど、先に聞いては作品の面白さや感動を半減させるような部分は明かさないようにしようとは思っていますが・・・・。
 どうしても言いたい時は言ってしまうのだ。
 お、そうだ。じゃあ新システムについて説明しようぜ!!
 そうそう、新システム!このブログには、面白いシステムが採用されているのです!!
 では説明しよう。クイズに答えてその答えをパスワードとして入力すると、シークレットページにジャンプする。そこで自分で該当の単語を見つけると、映画の内容を知りたい方や面白い情報、面白い感想を知りたい方にはトクになる事間違いなし!!なのだ。
 言い方を変えると、事前に内容を知っては見る気が失せるという人にも優しいシステムだよ。
 そういう時は見なければいいだけだからな。わざわざパスワードを調べたりしなくてもいいし。あ、ただ一つ注意点がある。
 なんだいそれは?
 パスワードは

随時変更

されるので注意してくれ。
 そうそう、この随時変更はなかなかシビア!パスワードが分からなければ、次にパスワードが更新されるのを待たなきゃいけないわけだからね。
 また、評価は総合〔100点満点中〕、演技〔10点満点中〕、映像〔10点満点中〕、内容〔10点満点中〕となっている。 
 恋愛物は基本的に見ないのですが、この評論を書くにあたってそういう好き嫌いを少しずつですが減らしていきたいと思っております。
 あ?見たくねえんだけど・・・。
 ・・・・見るのでよろしく!
  それと全ての評価は更新される場合があります♪
 それと評価作品は普通に増えていくぞ〔笑〕。

「丹下左膳・百万両の壺」                          
 邦画・時代劇             
 総合評価85点                         演技9             
 映像8                             内容9                                                              
 記念すべき一本目は、最近見た豊川さん主演の時代劇です。
 結論から言うと、今までの丹下さぜんとは一線を画したものであり、私の中ではいい意味で期待を裏切られました。
 チャンバラ主体の時代劇とはまた違う、どちらかというと時代劇風[D4]を見た感じです。
 また、配役もすばらしく、映像も内容も上々です。
 辛口評論をしたいところだが中々どうしてそうはさせてくれない作品だな。
 しかし、1本目でつまずくのもしゃくなので、多少なりとも言わせてもらう。
 え?言うの?
 ここからは俺が喋る。まず、「座等市」、あずみ」などの[F4 ]100パーセントな作品が時代劇だと思っている人には、はっきり言って薦められない。作品の味付けとして[F4]が加わっている程度だからだ。
 そしてスピーディーな展開を望むせっかちな観客はイライラするかもしれないとうことも付け加えておく。
 あくまで、心の中のオアシスを求める、気の長い方に見てもらいたい映画なのだ。
 また、この映画には主役と対等な〔出演時間などで〕悪役は出てこないという事。 悪役もまた、この作品の中では味付けとなっている。
 それとどんな作品もそうなのだが、この作品は特に台詞を聞き流すような観客には向かない。チャンバラが少ない分内容に重点が置かれているため、特に前半のほうの台詞を聞き流すと後半の部分の内容に対する喜びや理解が半減するかもしれない。
 最後に、主役の脇差しの上の[B4]が気になった〔笑〕。
 それは言わない約束じゃ・・・・。

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