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Author:ラウール
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2005年10月

  1. スポンサーサイト(--/--)
  2. ビリヤード11時間!!(10/31)
  3. テンプレートの引越し(実に7時間)(10/29)
  4. 「ティムバートンのコープスブライド」(10/27)
  5. 「私の頭の中の消しゴム」(10/26)
  6. 「まだまだあぶない刑事」(10/24)
  7. 「NARUTO」がヒットするワケ(10/21)
  8. 「NANA」(10/19)
  9. はあはあ、よろよろ!?(10/18)
  10. アダムキュー(10/18)
  11. 「SIN CITY ~シン・シティ~」(10/17)
  12. 「チャーリーとチョコレート工場」(10/15)
  13. 「ステルス」(10/15)
  14. 「レイクサイド・マーダーケース」(10/05)
  15. センターショットの重要性(10/04)
  16. 目標公開(10/03)
  17. 感動させられた・・・。(10/03)
  18. 目が覚めました!(10/02)
  19. シークレットページ完成!(10/01)
  20. 「コラテラル」(10/01)
  21. 「忍~SINOBI~」(10/01)
  22. ビリヤードしました♪(10/01)


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ビリヤード11時間!!

2005.10.31(02:12)
久々にビリを11時間やってしまった・・・。
夕方6時から朝の5時まで。
さすがに筋肉痛だあ。
他のビリの店長にそれ言ったら、「病気だねー」と言われた・・・。
店長は冗談で言ってたんだけど一般の人にはそううつるかも・・・。
でもこれは修行だから!!
たまに僕のことをよく知らない人が(ていっても親戚とか知り合い)「また(ビリヤードして)遊んできたの?」って言うけど、そう言われるのはかなり心外なのです。
多分ビリキチさんとかはこの気持ちわかるだろうなあ。
何かを極めるって大変だなあと思う今日この頃・・・。
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テンプレートの引越し(実に7時間)

2005.10.29(00:23)
超初心者FC2テンプレカスタマイズしました!
7時間もPCとにらめっこしたけど初心者がテンプレをいじると大変な事になると実感!
でも一応自分の好みにカスタマイズ出来たから、それはそれは嬉いっす
フォーラムでは教えてくださる皆さんの回答の対応が素早いのにビックリです。
もう感謝感激

前に使っていたテンプレ、気に入っていたのですが昨日あることに気がついた・・・。
それはプラグインが出来ないこと!!!!!
今はそれはそれはブログツールが多数開発されていて魅力的なものがあるのに、3カラムでの黒バージョンでプラグイン対応、なおかつ好みのが無かった・・・。
それで思い切って他のテンプレの背景色変えた。
そしてその勢いであらゆるところを変えてしまった・・・。
もしカスタマイズしたテンプレ興味があったら見に来てください♪
初心者なりの仕上がりですが・・・・。

「ティムバートンのコープスブライド」

2005.10.27(17:39)
20051027171738.jpg

【監督】ティム・バートンマイク・ジョンソン
【ヴォイスCAST】ジョニー・デップヘレナ・ボナム=カーターエミリー・ワトソン

【STORY】
 19世紀イヨーロッパ。貧乏貴族の娘ヴィクトリア(E・ワトソン)との結婚を控えた富豪の息子ヴィクター(J・デップ)。つまりは政略結婚なのだがお互いに好意は持っている。
 だが一人でリハーサルをしていたビクターが、知らずのうちに死体の花嫁(訳すると『コープスブライド』となる)(ヘレナ・B・カーター)に「結婚の誓いの言葉」を告げてしまった・・・!そのため彼は勘違いした「花嫁」に死者の国へ連れ去られてしまう・・・。
 ヴィクターをこの世に連れ戻そうとするヴィクトリア、自分を愛してくれる人を待ち続けていた死体の花嫁、そして純粋にして内気なヴィクターの3人が綴る切なくも美しい物語
 
映画のウリは?
 
 ・奇妙奇天烈、かつ映像美を独自に追求した数々の映画を作り出してきたティムバートン監督の、「バートンワールド」全開炸裂の映画。
 ・『ナイトメアー・ビフォア・クリスマス』から12年ぶりとなる、ティム監督が挑んだブラックユーモアたっぷりのストップモーションファンタジーアニメ
 ・全編通して「コマ撮り」で撮影されているため、CGにはない深い味わいがあるという。
 
どんな人向き映画?
 
 ・ダークファンタジーが好き
 ・ロマンチスト
 ・切ない映画が好き
 ・生涯のパートナーと観る
 ・リアルを追求した3Dアニメ(この映画は3Dではありませんが)が大好き
 ・異形の物が好き
 ・オチがある程度分かっていても映画を楽しめる人
 
この映画のネタは?
 
 ・「死体の花嫁」の声に、バートン監督の公私のパートナーであるヘレナ・ボナム=カーターが起用されている。
 ・1、2秒の映像を撮影するのに、実に12時間もの時間を要した。
 ・パペットの頭部には複雑なギア装置が組み込まれているため、より多くの微妙な表情の変化が作れるようになった。
 ・が、そのため本作のパペットは、従来のより大きい30センチという身長になったので、準じてセットや小道具も大きくなり、セットは通常の2~3倍になった。
 ・J・デップは声優初挑戦(『チャーリーと~』と平行して撮影)。
 ・現世はモノトーン風、死者の世界はカラフルに、生き生きと描かれている。
 ・実はティム監督の出発点はモデルアニメ(『ヴィセント』)。
 ・人気なのがガイコツ犬の『スクラップス』。かわいいと評判。
 ・骨たち(ボーンジャングルス)のダンスも人気。
 ・公式サイトの左上にある「ENTER FLASH SITE」の看板からフラッシュサイトに入り、長老に会ってあることをするとスクリーンセーバーがもらえる。
 
この映画の酷評は?(人によって見解が違うので、参考までに)
 
 ・77分は短すぎ(製作にかかる時間を考えると納得しないかな~?)。
 ・オチが分かってしまった。
 ・緻密すぎて3Dアニメを観ているような錯覚に陥った。
 ・CGでもよかったのでは?(この意見多数)。
  (しかし分析者の意見として言わせてもらうなら、この映画はティム監督の趣味全開の映画なので、その意見は場違いだと思うのです。ただ、ティム監督が自分の作品にどういう物を目指している人なのかを詳しく知らない人ならこの意見を持つのはもっともな事だと思います。)
 ・ネタバレになるので注意!→ヴィクターが結局どちらを愛している
 ・悪役に際立った所無い
 
分析者寸評

 「バートンファン」にはたまらない映画らしい。ただ、「ナイトメア~」より良いか悪いかというと、それは見る人、観る角度によって見解が違うようだ。もし観ようかどうか迷っているのなら、一度公式サイトを訪れることをオススメする。それと、フラッシュサイトは雰囲気がそのまま実感できる可能性大だ。

この作品の公式HPです
http://wwws.warnerbros.co.jp/corpsebride/


「私の頭の中の消しゴム」

2005.10.26(02:20)
watasi1.jpg


【監督】イ・ジェハン 
【CAST】チョン・ウソン/ソン・イェジン/ペク・チョンハク/イ・ソンジン/パク・サンギュ

【STORY】
 建築現場で働く孤独な青年チョルスと社長令嬢スジンが恋に落ち結婚。しかし幸せは長くは続かなかった
 スジンが若年性アルツハイマー病と診断されたのだ・・・。

映画のウリは?

人気韓流スター、チョン・ウソンソン・イェジン共演の純愛映画。
 最愛の人にめぐり合った男女の喜びと、女性が不治の病という試練に直面した時の二人の悲しみを、情感豊かに紡ぎ出す。

どんな人向き映画?
 
 ・チョン・ウソン(代表作・「MUSA~武士~」GYAOで無料配信中!05/10/26現在「ユリョン」「KUMIHO/千年愛」)のファン→非公式ファンサイトはこちら↓
 http://www.geocities.jp/woosung_fan/
 ・ソン・イェジン(代表作・「夏の香り」「四月の月」)のファン→非公式ファンサイトはこちら↓
 http://takatoriman.gozaru.jp/
 ・純愛映画が大好き
 ・とにかく心がすさんでいる
 ・韓国映画が好き
 ・恋愛中のカップル
 ・恋をしている一人身
 ・泣きたい

この映画のネタは?
 
 ・原案は日本人「木村元子」さん執筆。
 ・TVドラマは「ピュアソウル」として日本で製作公開されている。
 ・劇中で挿入歌として使用されている「A moment to remember」は、大島ミチル氏が作曲した「風笛」のカバー曲。一時盗作騒ぎになった
 ・ チョン・ウソンは中学の頃から映画業に憧れ高校中退。礼儀正しく気配りがある俳優。特技はバスケと水泳。
 ・ソン・イェジンはソウル芸術大学映画科出身。特技は水泳。なんとクセは寝言を言う事!!

この映画の酷評は?(人によって見解が違うので、参考までに)
 
 ・発病するまでの展開が長い
 ・コンビニのシーンはいらなかったのでは?
 ・夫が過剰に凶暴に見えた
 ・原作TVドラマの方がよかった
 
分析者寸評

 今年の「文句無しに泣ける映画」と言えるのかもしれない。ただ、無感動の人、映画の構成などの細部にまで気が散ってしまう人、韓国の恋愛物が駄目な人は、やっぱり泣けないだろうなあ。あと、追記で・・・→桂木ユミさん(左記のリンクよりどうぞ)のように、実際に病気で大切な人を亡くしたことのある方は彼女と同じように泣けないかもしれません。なぜなら映画を観ながら自分と大切な人との間に何があったか、その経緯と結末を知っている故に冷静な目でみてしまい、登場人物に感情移入できない可能性があるからです。しかし、ただ泣く為だけにこのような映画が存在するのではないという事も、考えてみるべきなのかもしれません。

この作品の公式HPです
http://www.keshigomu.jp/index2.html

「まだまだあぶない刑事」

2005.10.24(07:16)
live_take.jpg


【STORY】
 グラサンだけ残して横浜の海に消えたタカとユージ。
 死んだかと思われた彼らだったが、実は韓国・釜山で核爆弾の闇取引現場に潜入していた!
 華麗な連携で取引を阻止し、7年振りにハマの街へ帰ってきた2人を出迎えたのは、何者かによるライフルの狙撃と現場に駆けつけた若手刑事コンビだった。手錠をかけられ連行された先は、懐かしの港署。2人の帰還に驚くおなじみのメンバーだったが、タカとユージも驚いた。あのトオルが捜査課の課長になっていたのだ。大物気取りのトオルをシメ挙げ、7年前に逮捕した凶悪犯・尾藤が脱獄したことを知った2人はさっそく出動するが―。

【監督】鳥井邦男
  【CAST】舘ひろし 柴田恭兵
      浅野温子 仲村トオル 佐藤隆太 窪塚俊介      水川あさみ 原沙知絵

映画のウリは?

 ・7年間の沈黙を破り久々に館ひろし演じるタカ(鷹山敏樹)と柴田恭兵演じるユージ(大下勇次)の名コンビが帰ってきた!
 ・アクションあり、お笑いあり、人情有りの刑事物。
 

どんな人向き映画?

 ・「あぶない刑事」のファン
 ・舘ひろし:柴田恭兵、どちらか一方か、両方のファン
 ・ウィットに富んだ、笑えるトークが好き
 ・男の「キザ」が見たい
 ・男の「セクシー」が見たい
 ・昔の刑事ドラマの「すこし荒れた感じの画面」を懐かしむ

この映画のネタは?

 ・今作で映画部目(最初の「あぶない刑事」は1987年公開)
 ・テレビシリーズ「あぶない刑事」、最高視聴率は26.4%
 ・二人の年は舘ひろし(55)柴田恭兵(54)。合計年齢109歳
 ・「清水市立第七中学校野球部で鍛えたこの肩を見ろ!」という台詞の「清水市立第七中学校」とは、実際の柴田恭兵の母校。
 ・ファンには嬉しい、ユージがランニングショットをバックに走る、鷹がハーレーに跨りショットガンをぶっ放すという今までのウリのシーンがきちんと用意されている。
 ・映画館では声を出して笑う人が多数。
 ・今回ヒロインは原沙知絵
 
この映画の酷評は?(人によって見解が違うので、参考までに)
 
 ・やはり年齢は隠せません(それは仕方ない。というかこの映画の一つのウリにもなっている)。
 ・早く後継者見つけないと!
 ・アクションシーンが減った感じがある(その分ドラマ要素は充実)
 ・ランニングショットが短くなっている!?

分析者寸評

 あぶ刑事ファンは絶対見に行き、殆どの人が満足している感のある本作。正直この年齢でハードな刑事物を演じる二人を尊敬×2!年齢は隠せないという意見が多数あったが、それでもあぶ刑事シリーズが彼らの年齢と共にファンに永く愛されている事実は否めない。世の同世代の♂、これを観てもっとカッコよくなって欲しいと願う。

この作品の公式ブログです↓内容などご確認ください。
http://blog.so-net.ne.jp/abudeka/

このサイトは必見!あぶ刑事ファンなら一度は見ておきたい↓
http://www.geocities.co.jp/Hollywood-Screen/3262/

「NARUTO」がヒットするワケ

2005.10.21(07:44)
え~今回は、私ラウールが今ハマッているアニメ、「NARUTO ~ナルト~」が、何故これほどまでにヒットしているのかを分析してみたいと思います。
 
分析の結果、それは登場人物が非常に個性的、かつ魅力的であるから、そして多くの年齢層が物語に共感出来るということがわかりました。
 ・・・が、しかしこの事実について分析してみると非常に面白い特色がある事が判明しました。
 
それはこの漫画に登場する人物の多くが、他の人気アニメの登場人物によく似ている、ということです。
まず、主人公のナルトとライバルで天才忍者のサスケ
彼らは永遠のバスケ漫画、「スラムダンク」の主人公である桜木花道と、ライバル流川楓の構図とよく似ています。 身体的な能力はずば抜けていながら不器用な主人公に対し、元々天才肌で無口なカッコいいライバル。
対照的な髪の色や、流川の花道に対して発する「どあほう」と、サスケがナルトによく言う「うすらトンカチ」も、似ているといえば似ています。
 そしてそれに輪をかけて、「NARUTO」のサクラと「スラムダンク」の赤木春子の存在は、物語の中でほぼ同じ位置を占めています。ナルトに好かれていながらサスケが好きなサクラ、花道に好かれていながら流川が好きな春子。
 
 では他の登場人物については?
 
 僕は「NARUTO」の先生カカシが、どうも「機動警察パトレイバー」の後藤隊長に見えて仕方がありません。
どちらも昼行灯だが頭脳明晰で優秀、そして若者をまとめる立場にいる独身のオヤジ。両方とも僕のお気に入りのキャラです。
 
そして「機動警察パトレイバー」からもう二人。
 特車二課のライバル、内海課長とその部下黒崎
 この二人は足して二で割ると(どちらかというと黒崎に近いが)「NARUTO」に出てくる大蛇丸の部下カブトになる。カカシがカブトを逃がしてしまうトコロなんかは、パトレイバーの延長みたいですね~。
 
 もっと!
 
 「NARUTO」に登場する3代目火影と、みたらしアンコの存在。
 これがどうも「攻殻機動隊」の荒巻課長と、主人公草薙素子に見えなくも無い。
特にいつもカサのようなものを被っている3代目火影ですが、それを取るとなんと荒巻課長そっくり!髪型が!そして素子と同じような髪の、スタイルのいいアンコと一対一で話す場面は、どうみても攻殻~に見えてしまいます。もしかして火影と荒巻課長の吹き替え同じ声優さん!?
 
 そして他にも!!

 「NARUTO」のエロ仙人こと蝦蟇仙人地来也は、「ドラゴンボール」の亀仙人(同じくエロ)を若くして少しガタイをよくしたというとほら同じ(!?)。乗っているのが蝦蟇と亀というのも笑えます。
 
 と、このように「NARUTO」は多くの人気アニメの人気キャラを集めた集大成のような物なのです。
 
 追記と結論。
 
 「NARUTO」=「スラムダンク」+「機動警察パトレイバー」+「攻機動隊」+「ドラゴンボール」(ちなみに下忍選抜の時のロック・リーと言えばわかるかな)
 その他に僕の意見ではありませんがネット検索の結果、「ハンター×ハンター」、「忍たま乱太郎」、「無限の住人」などが上げられています。
 
 「パクリだ」という意見も多々あるようですが、僕はこれほど多くのアニメのよいエキスだけを抽出し、一色に馴染ませたことが出来た上出来のアニメと評価しています。

「NANA」

2005.10.19(07:55)
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【STORY】
東京にいる彼氏のもとに旅立つ小松奈々(宮崎あおい)、
東京での成功を目指し上京するパンクバンドのボーカリスト大崎ナナ(中島美嘉)。そんな二人が東京へ向かう電車の中で隣り合わせになり意気投合する。
偶然にも引越し先の部屋で再開した二人は共同生活を始めるようになる・・・。

【監督】大谷健太郎(「私と、他人になった彼は」「とらばいゆ」「約三十の嘘」)
【CAST】
 中島美嘉(「偶然にも最悪な少年」)
 宮崎あおい(「害虫」「ラブドガン」「青い車」「いぬのえいが」)
 松田龍平(「青い春」「ナイン・ソウルズ」「IZO」「恋の門」)
 成宮寛貴(「あずみ」「深呼吸の必要」「下弦の月 ラスト・クォーター」)
 玉山鉄二(「天国の本屋~恋火」「逆境ナイン」)
 松山ケンイチ(「アカルイミライ」「リンダ リンダ リンダ」)
 平岡祐太(「いま、会いにゆきます」「スウィングガールズ」)
 サエコ 
 能世あんな

映画のウリは?

 ・矢沢あいのベストセラー同名少女漫画の実写化
 ・中島美嘉のライブ(鳥肌立つ方多数)と宮崎あおいのキュートさと演技力
 ・若者に圧倒的な支持を受ける二人のファッションと登場するインテリア
 ・トラネスのレイラ(伊藤由奈)の歌も泣きそうになる(もしくは泣く)くら良いとの意見多数


どんな人向き映画?

 ・原作を読んでいる場合
  ①キャストに対する期待をしないで映画を観ることの出来る人
  ②原作と映画を客観的に比較するのが楽しい人
 ・原作を読んでいない場合
  ①40代、もしくは50代の方(特におじさん)ではない人
  ②宮崎あおい、または中島美嘉のファン  
 ・その他
  ①現代の若者(20歳前後)のものの考え方や夢について知りたい
 
この映画のネタは?

 ・『NANA』は、集英社「クッキー」誌上で好評連載
 ・記録的な売り上げ
  5年間で累計2300万部(2005、7現在)
 ・原作漫画は現在世界7か国発売。USAのコミック誌で表紙を飾る。
 ・映画の物語は5巻まで
  ・BLASTのライブ『GLAMOROUS SKY』はHYDE作曲、矢沢あい作詞
 ・続編の主要スタッフ、キャストはそのままの可能性大
 ・続編は2006年夏公開予定
 ・宮崎あおい、この作品で新たなファン獲得か(演技力がかなり評価されている模様)
 ・多くの芸能人もNANAist(NANAのファン)を公言
  →明石家さんま、大塚愛、木村カエラなど
 ・YHはジュノンボーイ出身

この映画の酷評は?(人によって見解が違うので、参考までに)
 ・章司役のひどい演技にはビックリ(この意見が一番多い)
 ・レン役の腹部への嫌悪感(ぽっこり)
 ・中島美嘉の棒読み台詞(但し、進むにつれ観客が慣れる意見も)
 ・シン役の外見的ミスキャスト(原作では16歳)
 ・メインのライブがパンクじゃない!!(しかしパンクにすると大衆ウケはしません→筆者意見)
 ・ライブが学○会みたい
 ・台詞がくどい(原作を忠実に再現した為)
・ラストが弱い


分析者寸評

 僕は原作を読んでいる。
 う~ん、配役は「最低限」で妥当な線だと思う。
 撮ってみてから「しまった・・・。」という事は映画製作では多々あることだ。
 次回作までにこの映画に関わる多くの人が成長していることを望む。演技力UP、肉体改造、撮影方法の改善、最低限のミスキャストの人事変更など。酷評の多い作品ではあるが、多分成長いかんによっては今現在で次回作を見ないという人も、劇場に足を運ばざるを得なくなる事だろう。


この作品の公式HPです↓内容などご確認ください。

http://www.nana-movie.com/


はあはあ、よろよろ!?

2005.10.18(16:40)
それは最近階段の上り下りが微妙に違和感を感じ始めた事。
まず上りは単純に疲れる。
で、下りは何故か一段飛ばしが軽やかに出来なくなっている。
あとはお腹の横の脂肪が取れずらくなってきた事。
ああ、こう書いているとなんか自分も年だなあって感じる。
このブログのテーマであるビリヤードのプロになるにはこういう所から改善しなければならない。
日頃の食生活は日記にも書いてあるように半分以上コンビニに頼っているのも悪影響の一つだろうが、それよりも最近ストレスからか、食べ過ぎの傾向がある。なんとかしなくては。健康に関してのレポートもしていくつもり(リアルに)なのでよかったらたまに覗いてやってください。
近々アップしようと思っているのは、サプリメントについて。
一応健康オタクを自負する僕はサプリメント大好き人間。
今まで摂取してきた物から現時点で摂取している物まで紹介していきたいと思います。

アダムキュー

2005.10.18(16:14)
昨日友人がアダム(ADAM)のキューを買った。
JUN,TP&CC オリジナル銘木シリーズの黒檀バージョン。
で、なんと驚くべき事に今までノーマルのACSSが標準装備だったのが今回は特注でも無いのに
ACSSPROが装備されていたのだ!!
これには正直ハウスキューから他のキューに乗り換えようとしている僕の心が少し揺れた。
この値段でこれほどの性能のキューはなかなか無い。
でも僕は欲張りなのでACSS4分割(solid4)のシャフトが付かないかメーカーに問い合わせてみてもらった。
そして得た回答が、特注品になるので2から7ヶ月かかるとの事!!
ううう、どうしようか迷っているところである・・・。

「SIN CITY ~シン・シティ~」

2005.10.17(17:53)
sincity3.jpg


監督 フランク・ミラー、ロバート・ロドリゲス、クエンティン・タランティーノ
出演 ブルース・ウィリス、ミッキー・ローク、クライヴ・オーエン 
    ジェシカ・アルバ

どんな人向き映画?

・過剰なまでのバイオレンスセクシーが両方とも大好き(キルビルを見て楽しいと思う方、またはすぷらったのホラー映画が大丈夫な方)。
・この映画を彼氏彼女、もしくは親戚とは観に行かない
モノクロ(白黒+アクセントに赤、黄色等)映画が好き。
アメリカンコミックが大好き。
タランティーノ監督が大好き。
ナレーションの入った映画が好き。
3部構成オムニバスでも映画として見れる(唐突に新しいキャラが出現してもついていける&時間軸が微妙にずれていても理解できる)。
・好きな俳優への愛着が何があっても変わらない。
のある映画なら何でも見る。
→上記のうち5つ以上当てはまった方は楽しく見れるかも。(ただし、今回の特例として一番上に記されている「過剰なまでの~」は絶対に必須)。


この映画の酷評は?(人によって見解が違うので、参考までに)

グロすぎ。ホラー映画か。
イライジャウッドのファンにはキツイかもしれない(R15だから子供は見れません。ロード~が好きな人、トラウマにならないでね)。
ミッキー・ロークどこに出ているのw(初めのエピソードの主人公よ♪)?
ジョシュ・ハーネットのファンには多分物足りない。
救いの無い映画

この映画のネタは?

・本作の監督であるロバート・ロドリゲスのネタ。デビュー作『エル・マリアッチ』にて↓
この映画は予算たった7000ドル(1ドル=120円で84万円)だが、製作費の大部分は監督自身が新薬の人体実験の実験台になって稼いだのだ!監督、アンタは熱過ぎる!
タランティーノ監督がシン・シティで演出したのは、ネタバレ→死体を捨てに行くドワイトが、死んだはずのジャッキー・ボーイと会話するシーン。
・ちなみに、タランティーノが本作でもらったギャラは1ドル!この金額は、ロドリゲスが『KILLBILLvol.2』で音楽を担当したときの報酬と同じ。互いに“兄弟”と呼ぶ間柄ならではの話である。

映画のウリは?

フランク・ミラー監督: 「皆さん、少し想像してみてください。すごく薄汚い裏通りを歩いていくと、そこには古いバーがあります。思い切ってその中に入ると、そこは本当に汚い場所です。飲んだくれがそこら中に寝転がっていて、吐いた後もあり、何年間も掃除をしていないような本当に汚いバーです。匂いもひどく、タバコの煙が蔓延してます。何でこんなところに来てしまったのだろうと思った瞬間、ステージに明かりが灯ります。どんな人が出て来るのだろうと思っていると、何と天使のように美しい女性が、しかも鞭を持って現れます。そこが、シン・シティです。シン・シティへようこそ」(プレミア試写会より)→ああ、こう言っていただくと見るか見ないか判断できますね(このブログの筆者の言葉)。
・映画が何本も撮れるほどの主役級メンバー勢揃い。
・映像革新!「動くコミック」!
ジェシカ・アルバの魅力にノックアウトされる男性は少なく無い。
デヴォン青木が隠れた人気。
この作品の公式HPです↓内容などご確認ください。
http://www.sincity.jp/main.html
本編5分を無料視聴できるサイト↓
http://www.gyao.jp/cinema/sincity/

分析者寸評

うーんここまで見る者を選ぶ作品はなかなか無い。
そういう意味ではチャーリーとチョコレート工場より凄い(ジャンルはともあれ)だろう。
上記にも記しているが、キルビルが駄目な人はやっぱり駄目。
でも僕は大のブルースファン。ダイ・ハード4が待ち遠しい!!ていうかダイ・ハード5を執筆しようか迷っている最中(マジ)。
関連映画→パルプ・フィクション、ラストマン・スタンディング(←これ大好き!)等

「チャーリーとチョコレート工場」

2005.10.15(06:33)
sub4.jpg

情報収集完了・・・。大変情報が入り乱れている模様・・・。

どんな人向き映画?

ジョニー・デップまたはティム・バートンのファン(ほとんどのジョニデファンにはウケています。)。
ブラックシュールな笑いが好き(過剰なほどでも大丈夫)。
心温まるファンタジー映画が見たい。
歌と踊りが大好き。
・「キモカワイイ」の意味を知っていて、それを好む。
・自分はひねくれていると自覚している、または他の人に指摘されたことがある。
悪夢を見たことが無い。
シンプルなストーリーの童話が好き。
・とにかく色彩の凝ったが見たい。
→上記のうち、5つ以上当てはまる項目があれば、きっとこの映画を好きになれます♪

この映画の酷評は?(人によって見解が違うので、参考までに)

・万人受けする映画では無い
感動作ではない(泣きは無い)。
・チャーリー少年の罪が本当に罪かは疑問に思う人もいる。
・単調なストーリーに飽きる方は寝る恐れアリ。
悪夢を見そう・・・。
・登場する子供達へのお仕置きについて感じ方は人それぞれ。

この映画のネタは?

・原作となるベストセラー本がある(「チャーリーとチョコレート工場)。
・2001年宇宙の旅のパロディーがある。
・インパクト大のウンパルンパ(チョコレート工場で働く小人)は実は一人で20役
100匹のリスは全て調教した本物を使っている!。
・この映画を観た後にお菓子を買いにソッコーで行く人とお菓子を食べるのが嫌になる人がいる。

映画のウリは?
・ベストセラー本の映画化。
ファンタジックムービー
ティム・バートン&ジョニー・デップ黄金コンビ
・小人の踊りと歌

この作品の公式HPです↓内容などご確認ください。
http://wwws.warnerbros.co.jp/movies/chocolatefactory/

分析者寸評

やはりティム&ジョニデのコンビは黄金コンビなんだな~と、つくづく実感。ここまで反響のある映画を作り出すのだから。
どちらかが欠けていてもこれほどの反響は起きないだろう。









「ステルス」

2005.10.15(01:50)
050624stel2.jpg


映画情報収集中・・・。
情報収集終わり・・・。

どんな人向き映画!?

大画面&大音量で娯楽作を観たい。
些細なことは気にせずに頭を空にして映像の世界に身をまかせたい
空中戦のシーンをとにかく堪能したい。
怒涛のスピード感、戦闘機に搭乗しているような錯覚に浸りたい。
ジェシカ・ビール(「ブレイド3」「テキサスチェンソー」)のビキニ姿に興味のある方。
かっこいい音楽(ロック)とVFX映画のミックスに関心のある方。
ワイルド・スピード」「トリプルX」(→共に同監督)が好き。

この作品の酷評は?

アメリカの自己中が映像にされた物(北朝鮮怒ったろうな・・・)( 仲間一人の為なら他の国一つ消す)。
本国で大ゴケ→本国では興行収入30万ドル。
飛行シーンが圧倒的に多い分、映画のドラマ部分が薄っぺら
B級シナリオ。
実際のステルスの機能は殆ど使わず(一回のみ)。

この作品のネタは?

レイ・チャールズの伝記映画『RAY』でアカデミー賞を獲得したジェイミー・フォックスが出演!
エスクワイヤー誌が選ぶ、最もセクシーな女性ジェシカ・ビールが選ばれた。23歳。
CGに一分あたり8000万円かかっている!
なんと日本版テーマソングを歌うのはL’Arc~en~CielのHYDE

この作品のウリは?

巨額を投じたCGによる圧倒的なスピード感、浮遊感、迫力!
これからのAI(人工知能)への期待感と危機感を表現。
アカデミー賞受賞者の出演。

この作品の公式HPです↓
http://www.sonypictures.jp/movies/stealth/site/
↑ゲームやペーパークラフトなどの面白要素アリ。

分析者寸評

本国でコケたが日本でウケた映画の代表格。
やはり宣伝の力は大きいと実感。
戦争に過度に批判的でなく、爽快感を求めるストレスを抱えた現代人にはピッタリか。






 

「レイクサイド・マーダーケース」

2005.10.05(16:36)
  邦画・サスペンス
  総合評価77点
  演技8
  映像8
  内容7か8
  定点開始&完結型犯罪ムービー
ジキル 日本の今現在の家庭環境の一部を鋭くえぐった作品。
ハイド 「破線のマリス」を見た事があって、それに共感を持った人ならこの映画面白いだろうな。
 そうだね、ただ、この映画の方が流れる時間の場所が殆ど定点なんだけど、定点なだけあって人間関係が濃密な感じがする。
 うむ、それには同感だ。こっちの方がリアリティがあるかもな。失楽園の主演の片方ずつがこの映画と、「破線のマリス」に主演で出て いるってのも面白い。
 あ、ほんとだね!役所さんは今回本当の意味でキレなかったから最後まで安心して見れたよ(w)。キュアとか怖かったもん。
 ははは。そりゃそうだ。この映画でキレたら話がよけいこじれる
 というかややこしくなって方向性を失ってたな。
 あと関心したのは、ほかの邦画サスペンス系にありがちな心の無い人間が簡単に犯罪を犯す シーンが一切表現されていない事だね。
 おお、なんだか今日のジキルはいい事言うな!
 そう?僕はただ最近のサイコ系映画って、いい意味で「抑え」の利いた映画って少なくなっている感じがしてたんだ。ショッキングな映像をバンバン流してそれで観客に驚きを与えて喜ばせるだけの映画がほとんど。韓国のサイコ系はその典型だね。内容が充実している物もあるけど、レイクサイド~はそれを殆ど使わずに(少量のスパイスとしては使っているけれど)社会問題提起という形も成している、貴重な作品だと思う。

センターショットの重要性

2005.10.04(02:20)
ビリから帰宅!
やっぱセンターショットって大事だ。
いつの間にかおろそかになっていたので、下記スレで挙げられていたワンポイント手玉センター的球のSC(センターショットの事)をかなりの数撞き込んだら、その後にやった練習試合の内容がかなり良かった。
やっぱり人間厚みを忘れるのかなあ・・・
器用な人は忘れないんだろうが、僕はたまに再確認しなければならないようです。フォームチェックも含めて。

目標公開

2005.10.03(01:43)
「ビリヤードの話するから暇な奴だけ聞いてくれ」
のスレを読んだ僕は、自分の素性を打ち明けることにしました
素性といっても名前や住所ではなく(あたりまえか)、ある目標があるのに日記ブログでそれを明かさないことにはどうしようもないと思ったからです。その目標とは・・・。

来年中にビリのプロになる事!!です。
去年からこの目標を立てて日々練習に明け暮れているのですが、なかなかどうしてこの道のりは厳しいものです。
ただでさえ練習はキツイのに(仕事と両立するのは困難を極めます)、周りからは努力しても無駄だという目で見られ(噂になっている)、たまに簡単な球を外せばそんなんでプロになるつもりかと笑われ、プロでもない人にこういうプロになれ、でも俺は君に負けないというような説教を延々とされ(w)る始末。
駄目モトでもテストは受けます、と僕は受け流していますが、内心絶対になってやる!!と意気込んでいる次第です。
実際テストで採用されているボーラードという一人用のゲームは220点×3ゲームが最低ラインですが、僕の最高は189点
アベレージ250を普通に超えなければ合格しないとも言われているプロテストにはまだまだ及ばないかもしれません。
また、最近体調が思わしくなく、マスワリ(9ボールゲームで自分の番で最初から最後まで相手に一度も撞かせず1ゲーム勝つ事)数も以前より増えることも無ければ下がっているようなのです。
しかし、今日上記のスレを読んで涙が出るくらい感動して勇気付けられました
そしてまた自分には何が足りないのかも薄々気づいていた事だったのですが、改めて目の前に明確に突きつけられたような感じで身が引き締まる思いをしました
ビリヤードとは、金持ちの道楽だという話を聞いた事がある人がいるかもしれませんが、それはあながち嘘ではありません。
趣味でするならともかく、プロになろうと思うなら、それだけ長い時間練習をするためにビリヤード場に入り浸ることになります。その金額は結構な額になります。
僕は練習時間を作るため、アルバイトをしているので金銭的にはちょっと大変です。しかし、上記のスレを読んで、賭け球をやるとは考えませんが、生活の無駄を省く事に(時間、お金など)今まで本当に怠慢だった事に改めて思い知らされました。
ビリヤードの練習の為に多くを犠牲にしてきて、これからも多分犠牲にするでしょうが、犠牲にする内容が少しはみ出ている事に気づきました。これからは生活を律することにします・・・

感動させられた・・・。

2005.10.03(00:52)
ビリヤードの話するから暇な奴だけ聞いてくれ
↑これは2ちゃんのスレなのですが、マジで感動しました。
賭け球と聞くと普通の人は「いかがわしい物」と敬遠するでしょう。
確かに賭け事とはいろいろな意味で人間を狂わせる場合があります。
しかし、ここまで人間性が高みで確立している(僕個人の見方で)人が賭け球をやっているなんていう事を、正直だれが想像するでしょうか?
球を探求する人間の一人として、このスレには本当に感動もし、精神的な部分の勉強にもなりました。
もしビリヤードに少しでも関心があったり、今まさにビリヤードに嵌っている最中の人には是非お勧めのスレです。

目が覚めました!

2005.10.02(16:44)
昨日のビリ記録
22:30~05:30
久々に「責任」、やりました。
地元でこれやったの何ヶ月ぶりかなあ、多分半年はやってないな。
A二人、BみたいなC(まじでB寸前、というか本人が・・・)が参加。結果は4点勝ち。まずまずの結果。
で、「目が覚めました!」のワケ↓
ビリの帰りがけに店員にキューを買わないのかといつものように聞かれたので、何故みんな買え買え言うのか聞いたところ、一緒に清算をしていた上記Cクラスの方に

「馬鹿にされているように感じるんじゃないですか?」
と言われたからです。
ああ、なんか霧が晴れた気分でした!今まで「ハウスキューは似合わないから」とかが大半の意見だったのが、
「ああ、そういう風に感じる方もいるのか・・・」ということを実感したのです。
ちょっと大げさかもしれませんが、スパイダーマンで名言とされる「大いなる力には責任が伴う」というような台詞が頭をよぎりました。
新しいムサシか、前にプレーでも使っていたプレデターBK(多少壊れたので売りました[本人の了承済み])の次回作が出る様な事を小耳に挟んでいる(確かな情報ではありません)ので、出たらすぐに購買を考えたいと思っています。
買ったらすぐにUPします!!

シークレットページ完成!

2005.10.01(18:56)
ふーっ。
なんとかシークレットページを完成させることが出来ました!
皆さん良かったらアクセスしてみてください。
このブログのトップにあるクイズの答えがシークレットページのパスワードになっています。
ブログの左側のLINKSからお入りください。
シークレットページとは・・・「このブログ内の虫食い状態の文章のうち、[]で表記されている部分が記されているページです。

「コラテラル」

2005.10.01(08:04)
19.jpg

  洋画・サスペンス
  総合評価82点
  演技8
  映像9
  内容7か8
  サスペンス指数80%
  注意→この評論には内容を明かす文体が含まれています。
ジキル うーん、この作品はね、できれば[H4]には見せたくないな。
ちょっと内容が[A5]すぎるね。
でも最近の日本では、一本の映画を18歳未満、または15歳未満鑑賞禁止にすると、どうにかしてそれを見ようとする若者が増える傾向にあるから、どうかとも思うけど笑〕。
まあこの作品をそういう基準で判断して見た若者は拍子抜けするかもしれないけど、それでもキレまくるのが常となっている今の若者に、キレてるのがカッコいいとは思ってほしくない。
確かにトムの演じる暗殺者のように心のない人間はいると思うが、それを映像にする必要が果たしてあるのかな?
ていうか、最低でもこの映画の暗殺者には[E5]してほしかった。
しかしタクシードライバー役のジェイミー・フォックスはこの殺伐とした映画のいいアクセントになっているね!

ハイド ジキルの言うことには一理あると思う。
が、[J3]映画として作成された物ではないのは見れば明らかだ。
ジキルとは逆に、俺の感性にはぴったりの作品だったな。
殺伐としてはいるが、現実感がない訳じゃない
巻き込まれ型映画というのは観客が普通体験できない事をスリリングに体験させるものだが、えてして殆どが空想的だ。
映画の中でしか体験できない、でも普通では体験したくない事柄。
だが、この作品に限って言えば、俺は珍しく巻き込まれるタクシードライバー役に徹して自分をダブらせるという事がなく、第三者としても観ることができたんだ。
おかしいと思うだろうが、ある時は暗殺者、ある時はドライバーに自分をダブらせる・・・・。そんなところだ。
仮想現実ではあるが、映画の大部分を占めている二人の会話と、普通の生活で人間が過ごす〔時間〕の概念という物がリアルで、この乾いた内容にウイットを含ませているのだと思う。
その〔時間〕いや、〔間〕といった方がいいのか。その概念がふんだんに取り入れられているのがよく分かるシーンが、冒頭の検事とドライバーのやりとりの場面、そしてコヨーテの場面だ。
その点については、文章で書くより実際に見てもらえば分かるだろう。
役者たちの演技も素晴らしいのだろうが、驚くほど〔時間〕の使い方がうまい監督だと、俺は思う。
アメリカの時間を概念に取り入れた作品というのは最近良くシリーズ物なんかで目にするが、なんだか喜劇ではないのだが全体的にドタバタしている。
観客を焦らせる。
だがこの作品はそれが無い。
多分機関銃のように互いが喋り捲ったり、観客を飽きさせまいと事件が次から次に起きるというので
はなく、きちんと現実の時間演出がなされているのだ。
そしてこの作品の最後の方でタクシードライバーが[I4]を始めるのだが、何故そうするのか、その理由がまたいい。

「忍~SINOBI~」

2005.10.01(07:09)
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邦画・時代劇
  総合評価80点
  演技7
  映像8
  内容8
見てまいりました♪
坂口拓がヴァーサス時代から好きだったのと、綺麗なパンフに魅せられて(W)。
あ、今回はジキルとハイドはお休みですのであしからず・・・。
しかしこの映画、のっけからビックリさせられたのが、主人公二人がなんの前触れも無くいきなり出会うこと。初めのシーンがそれかいって思ってしまった・・・。
全編を通して思ったことは、僕の大好きな映画「HERO」と、日本の今までの忍者映画をかなり意識してるな^^という事です。
以下気になった事三点↓
①先程のべましたが、はじめから二人が前触れも無く出会う事
 せめて観客に、何か物語りの核となる重要な事がこれから起きるので はないかという期待を抱かせる「前置き」が必要だったのでは・・・。
②登場人物が多種多彩なのはいいのですが、10人の忍びの戦いという事で、それぞれに時間を割きすぎ(トータルで)、主人公二人の関係がさほど際立っていない。
ラスト。この映画のラスト意味深すぎる・・・。()。
※それでも総合点数が高いのは、椎名さんの演技がgoodだったのと、謁見時ののとった行動に衝撃を受けたためです。あとやっぱり全体的にスタッフのやる気が感じられたからです。

ビリヤードしました♪

2005.10.01(06:39)
久しぶりにビリヤードしてきました。
うーん・・・、皆が口をそろえたようにキュー買わないの!?ッて言う・・・。
確かに今はハウスキュー使っていますが、それで不自由はあまりしていません(全くしていないというと嘘になる)。
実はこのキューは4本目で、以前は世間一般でハイテクキューと呼ばれる10万くらいする物も使っていました。
でも僕はこのハウスキューを使って確か2ヶ月程になりますが、キューの性能に頼らず、己の限界(キュー切れとかではなく、ごまかしのできない道具を使ってどれだけ集中できるか)を知るのもまた訓練だと思っています。
別にこのキューでずっと撞く気は毛頭ありません。
しかし今は、このキューで十分、ではなく、ごまかしの無い実力を伸ばす訓練中なのです。
賛否両論あるかもしれませんが、少しだけでもそっとしておいて欲しいと思うのは、わがままでしょうか(笑)。
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