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時代を斬る! 2006年05月
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Author:ラウール
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2006年05月

  1. スポンサーサイト(--/--)
  2. 「16ブロック」(05/30)
  3. やっと出たマスワリ(05/29)
  4. 今日は走ったよ。(05/27)
  5. ビリヤードの新発想~大会形式(05/24)
  6. トーナメント運営終了!(05/21)
  7. 「トランスポーター2」(05/21)
  8. 今日はビリヤードトーナメントの運営!(05/21)
  9. 「MI:3 ミッション・インポッシブル3」(05/19)


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「16ブロック」

2006.05.30(00:03)
main.jpg


ブルース・ウィリスが本当に冴えない初老オヤジ刑事を演じる、ポリティカルアクション(?)!
ラウールは正直ブルリーが好きです。
ダイハード」シリーズ全部好き、「アルマゲドン」好き!
でも「アンブレイカブル」やチュデスキーシリーズはちょっと駄目だったかな(笑)
あと彼の、邦画「用心棒」のリメーク「ラストマンスタンディング」という作品はラウールのイチオシです。

で、今回のこの映画ですが、
初めブルリーのヒーロー像が先行しているラウールは、正直冴え無すぎる彼の刑事役にドン引きしてしまったのです(^。^;)
これってまさか、このオジサンがぐだぐだと愚痴を並べ立てながら裁判所まで副主人公を車で送り届けようとして、最後に副主人公との会話で気が変わって「Uターン」しちゃうだけの会話ムービー?
とか思ってしまいました!

ところがどっこい(古っ)。
彼が行きつけの店に、重要参考人(副主人公)を車に残したまま酒を買いに行くところで、ストーリーが一変!
うぉー
ってカンジになりました。
(詳細は観てのお楽しみ)
そこからのストーリー展開は怒涛の激流の如く、あれよあれよという間にラストに突入するのです!

最近、そんじょそこらの映画では途中で寝てしまう(サイアク?)ラウールですが、この映画は期待していなかっただけに衝撃でした。
ほとんどのアクション映画は、善と悪、もしくは悪と悪が、心情など変わりもせずに(裏切りなどで変わることもあるが)、ドンパチもしくはボカスカやっていろんな物を大量破壊して、
「すきっと爽快!」「吐き気がするけどカッコいい!」
といった、感情より先に暴力を前面に押し出した物が中心です。
しかし、この映画がそれらの映画と違っている点は、汚れた主人公の心の中にある一握りの正義が、あるきっかけで呼び起こされるという、アクションにはなかなか無い「心の表現力」がふんだんに盛り込まれているという点でしょう。

あと悪役が素晴らしい!
最近感じるのですが、こういう作品のキモとなるのは、やはり悪役がどれほど頑張っているか(演技力で)だと思うのです。
この作品の悪役さんはいっぱい登場するのですが、ブルリー役の刑事の相棒が、ホント頑張っています!
ダンサーインザダーク」等でもいい悪役演じていました。
多分悪役俳優では、ラウールの五本の指に入るのではないかというほどです。
今回の彼は、自分の身を必死に守ろうと、どんな手段でも使う男です。
人間堕ちてしまうとどこまでも行くんだなー、と感じさせられます。

そしてこの映画のもう一つのキモは、こういうポリティカルアクションによくある
「誰がどこの場面で死ぬか?」
という所にあると思います!
銃での撃ち合いが多いこの作品なので、正直どこで誰が死ぬかを観客は予想することでしょう。
そして登場人物たちの置かれた状況、会話、BGMなどで、それを強烈に「予知」したりするかもしれません。
ただその「予知」が当たるかどうかは観てのお楽しみ!
もしかしたら見終わった後、この映画が『本当に意図している事』が分かるかもしれません(笑)

最後に、酷評とまではいきませんが、正直なところラウールは、副主人公の鼻にかかったような話し方が最後まで駄目でした(汗)
でも彼のキャラクターがソレをカバーして余りあるものである事は認めます。

それにしても、ダイハード4、早く観たいっす!

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やっと出たマスワリ

2006.05.29(13:48)
ぬうう!
最近マジメにほぼ毎日玉の練習しているラウールですが、
Bクラスにタコ負けしたりで散々な日々を送っていました。
練習量が、そのままへたれ奈落へ落ちる量という、非現実的な日常・・・・。
そう、そんなことがあるんです!
「いや、そんな事は無い」と言われる上級者が俄然多いでしょうが(笑)

しかーし!!!昨日(正確には今日)いきなりの復活!
ここ何ヶ月かはほとんどコンタクトしていなかったラウールで、ぼやけて見えていてもそれが感覚を大事にしている事だと錯覚していたのですが、昨日ハッと思いついて(←おおばか)コンタクト装着!
で、その後球が激変!
一日複数回(多分5回以上)マスワリできたのって久しぶりだったので、嬉しさより驚きが先行してしまいました(笑)
ちょうど店に3人しか撞球客がいなかったので負け抜けにしたのですが、マスワリ量産状態。
超久しぶりに一緒に撞いた(その店がラウールのホームでなかったので)H君(Aclass)は、ちょっとフテクしちゃって初めのうちダーツずっと投げていました。
最近C並みの球なんだ
とやる前に本気で言っていたラウールに、激しい疑いの眼差しが・・・(激困)
Aはそんなこと言うものではないと、後で反省したのは当然のことです。
ちょうどそこに、一緒に行っていたラウールのホームの店長がいたので不調の事実についての裏づけを取れたので、事なきを得ました(汗)

コンタクトって大事ですね。
最近の不調の理由は、キューが真直ぐ振れない厚みがおかしいなど基本的なものでしたが、
的球がきちんと見えていないとどこに手玉を向かわせるかの正確な判断が出来ずに真直ぐ振れず、当然厚みも若干狂うという事が分かりました(←ホントにAクラス!?)
では、練習行ってきます!!!

今日は走ったよ。

2006.05.27(22:55)
もうスグ会社の身体検査
体重が去年に比べて○キロ多いラウールとしてはちょとヤバめ。
あと体型の変化のせいか、キューが最近真直ぐ振れない
スタミナも無くなっている。

そんなこんなで今日からビリに行く時に、時間があったら走ることにした。
最低でも玉撞き2回に一回は走ろうと決めた
ターザンで一週間に回、30分づつ走るといいって書いてあったから。
家から球屋まで片道キロ、結構しんどかったけど、走ると案外近いもの
おお、これは続けられそう!!と思ったヾ(@⌒▽⌒@)ノ
でも帰りは3割引きの寿司とジュース買ってソレ持ちながら走ったからかなりしんどかったなー。
でも、これからも頑張る

ビリヤードの新発想~大会形式

2006.05.24(18:28)
今日はビリヤードの面白話しをしたいと思います!
ラウールはビリキチです。
だからビリヤードの発展を心から望んでいます。

それで今のビリヤード界に無い(あまり無いも含む)ものを自分なりに考えてみました。
面白い発想という事で、軽く読んでやってください。

まず大会形式

2ちゃんにも書いたんだけど、
負け残りトーナメント」。

腕に覚えのある人は多分あまり出ないでしょうが、この形式はそんじょそこらのトーナメントよりも熱くなるかもしれません。
なにせ最後まで負けた人が、その場所、その時では一番弱いという事になるからです。
勿論出場者は皆最後の一人にならないように必死になると思います。
このトーナメントはシビアなので、ある程度のフォローが必要と思われますが(一番最後まで残った人に運の無さを周りが惜しむ事と、最後まで頑張った努力に賞賛をする、など)、普通の大会での、負けて終わっもそれが「しょうがない」「優勝は一人なのだから」という”逃げ”で済むという結果にはならないということが、今のビリヤード界には必要な”熱さ”に貢献できるのではないかと思うのです。
ま、実現はしないでしょうが(笑)、店で突然これをやってもいいのでは?とも思ったりもします。
ただ負け残った人がメンタル的にタフでない場合、ビリを辞めたりしてしまうことが無い事を切に願います(汗)
ショックで立ち直れないような方には、出場を熟慮していただきたいです。

他に、これも2ちゃんで書きましたが
店対抗トーナメント」。

各店から選抜選手を若干名選んで送り込む。
ただそれだけの事ですが、個人ではなく店対抗という事で、これもシビアな面白い展開が予想されると思います。
ただし、トラブルを避ける為、2つ以上の店を『頻繁に』渡りあるっているプレイヤーは、その複数の店から出場要請が来た場合、出場できない、もしくは交互に出場する(あいうえお順など)、という規約は必要と思われます。
また、SAなどが出場する店の場合、その店は一人しか出れず、Aが出る店はそのAの他にあと一名(A、B、C)の枠を設ける。BかCしか出ない店なら3名まで出れる、など、クラスと人数のバランスも必要と思われます。

まあこまごまと発想を書きましたが、”面白い発想だね”と、軽いノリであしらってくださいw

トーナメント運営終了!

2006.05.21(19:10)
参加してくれたみなさんお疲れ様でした!
は~、終わった終わった。
運営といっても、人数マジ少なかったから楽だったw

でもちと眠いです(-"-;)
昨日、っていうか今日寝たのAM5時だったからね(うえ・・・)

Uさん(店員)乙カレー。
って、まあこのブログ観ていないはずだから、ここに書いてもしょうがないけど(
二人でやったんだけど、二人とも一回も運営やったことないのによく出来たヾ(●´▽`●)ノ彡
成せばなるとはこういうことか

しかーし!
トーナメント、ラウール予選突破ならず・・・。

最近不調です。

球にが入っていない。。。
なんとかならんものかなー゜゜(´□`。)°゜
いい時の方が少ない今日この頃。
勝ちたいという気持ちが何故か出無い・・・。

でも、これしか打ち込む物ないから頑張る!

「トランスポーター2」

2006.05.21(10:09)
 transporter2_01.jpg


前回の「MI:3」に続き、またまた過剰最新映画情報!
その名も「トランスポーター2」!

一言で言うと、

「イイッス!シビレタッス!!」

です。

マッハ!!!!!!!」(!の数はアバウトで)や「トム・ヤム・クン」のトニー・ジャーも旬でいいけど、この作品の主人公役の

ジェイソン・ステイサム

最高!何がイイかというと、二人とも肉体派なんだけどトニーとはスタイリッシュさが違います!完全主義者潔癖症を嫌悪する方以外はこの作品の主人公が好きになる事請け合います!

正直「トランスポーター(1)」の方はあまり知名度が高くなかったので暇潰しに見たのですが嵌ってしまい、おのずと2に期待していましたが、期待を裏切らない作品でした。

ワクチンの入ったカプセルを路上で行きかう車から守るシーンはウィルスを守るMI:3と場面が酷似してますが、ラウールはこっちの方が好きです。
うん、観ていただくとわかるよw
車と車の正面衝突に挟まれそうになる瞬間、主人公がどうするか!?
観てのお楽しみ(*゜v゜*)

ただ、酷評を一言言っちゃうと
「あー。『MI:2』に設定似てませんか(・_・)σ」
です。

でも時間が短く感じるほどこの映画はパワーがあります
3は、アクションもいいけど、もっと驚くようなストーリー設定が欲しいなー。と思ったラウールでした。
ちょっと喋りが少ないし悪役がいまいち。MI:3に軍配-"-)/~~
まあ公開時期がこっちの方が前だからいいか(笑)
ジェイソンの出演する新作「ピンクパンサー」に期待!

この作品の公式HPです↓
http://www.transporter2movie.com/

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今日はビリヤードトーナメントの運営!

2006.05.21(09:37)
あー。もー。
なんでかわかんないけど運営任された・・。
それも昨日突然・・・。
ヽ(  ̄д ̄;)ノ
運営なんかやったこと無いのにですよ?
それに、大会自体出る気なかったのに(ナイショ)。
まー、なんとかなるでしょうが、本当は仕事休みだから旅行を満喫しようと思っていた、その旅行先で入った一本の電話

他にやれる人いないので

ぇ?店員いるじゃん!って内心。
でも、フィー(大会出場の為の権利を買うお金)をタダにしてくれるっていう最後の一押しで渋々了承(笑)。
あとは、今日は昨日が調子悪かったので普通に戻っているかもなので予選くらいは突破したいと思います。
予選くらいは」ってなんじゃ!と言う方に↓
だって賞金安いんだもん(私情出しまくり!)!
あああ、こんなんだからお金絡まないゲームは手抜きになるのだな・・・。
反省。
反省猿
古い!
またまた反省。
あ、もうこんな時間。
ではもうそろそろ支度します。
マタニ~!ヾ( ´ー`)ノ~

「MI:3 ミッション・インポッシブル3」

2006.05.19(23:34)
324026view006.jpg


ひさびさ書きます。
たまには個人の意見で全ての文章を埋めるのもいいかなーw

観ちゃいました!
ミッション・イン・ポッシブル3」!!!
6年ぶりの新作ー!!

1、2ともに好きなので3に期待していましたが、

ま、まじヨカッタ!
です。
1や2との違いは、多少の(予告と思ってください)ネタバレになりますが、前々からいわれているように悪役の存在感でしょう。
1は最後まで誰が犯人かわからないように(勘が普通の人はわかるけど)する推理アクション
2は悪者が最初から登場して体を張って善と悪が戦うという戦争アクション
で、3はというと1と2を足してなおパワーアップさせたカンジというとしっくり来ると思います。
この作品での真の悪役(フィリップ・シーモア・ホフマン扮する)は体を張ってはきませんが圧倒的な権力と巧妙さで主人公を追い詰め、翻弄します。
シリーズ中一番の危機を主人公は体験しています。
また、1ではまったくといっていいほどなかったロマンスが2では主体となっているように思えますが、

3ではそれ(ロマンス)がさらに昇華されています

その辺どういうことなのかは、あえていいませんが予備知識なく観たMIシリーズ好きの観客はびっくりする要素がふんだんにもりこんであること請け合いです。

ラウールは2が好きだったんだけど、この3を観てしまうと2が

「見た目のかっこよさ」

を重要視しすぎてたまにそれがうざくなっていたのを再確認してしまいました。
それほどにこの3は

「内容の濃さ」
に重点を置いた作りになっていると思われます。

ただ、アクションも凄いです

例えば敵のヘリに追われるヘリの中で仲間をタイムリミットまでに救助しなければならないとか、
敵のボスを逃がさないように努力しながらヘリや戦闘機に主人公が銃や機関銃一丁で立ち向かっていったり。

要するに一つの場面で二つの事象が進展するから観客の脳は汗かきっぱなしハラハラしっぱなし。

ついでにあの、マトリックスのローレンスフィッシュバーンが出演してますよ!やっぱり彼の存在感は凄いっす・・・・。

観終わった後の一言。

「いや~、久々に真のジェットコースタームービーを観た!これほどストーリーに重みがありつつも最初から最後まで観客を巻き込むアクション物が最近あっただろうか!」

では、いままでの映画分析でもしていたように酷評の方を一言。

「うーん、あえていうなら内容が重すぎかな(笑)。ジョークを言ったり調子に乗る場面もあるにはあるけど、その背景にあるストーリーを考えると、終始流れている重い空気をぬぐうことはできない。イーサン・ハントは物語の中でたまにクセで笑うんだけど(変わったクセだよね)それが今回はできないほど重い展開です」

でもこの映画はアクション好き推理物好きにはたまらない映画といえますよ!
超オススメ!!!

この作品の公式HPです↓
http://www.mi-3.jp/top.html

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