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時代を斬る! 「ジャンヌ・ダルク」~ベッソン監督のジャンヌ観~
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「ジャンヌ・ダルク」~ベッソン監督のジャンヌ観~

2005.11.05(16:40)
1603493946.jpg


コメントでご要望この映画に関する監督の見解について)があったので、早速調べてみました。

●べッソンのジャンヌ観:「人を殺すのに正当な理由などない。ましてや神の御名のもとに殺すことは出来ない」

●ジャンヌの物語の映画化に一年も打ち込んできた監督だが、べッソンのジャンヌ観は、明快かつ複雑だ。「ジャンヌが善良なキリスト教徒になりたかったのなら、善人になりたかったのなら・・・故国を解放しようという動機がいくら正しくても、虐殺に加わるのは間違っていた。汝、殺すなかれ・・・これは十戒に入っている」
 「人を殺すのに正当な理由など無い。自分の為、家族の為、子供の為に戦うことは出来るが、神の為に戦うなんて。神の御名のもとに殺すことは出来ない。それは間違っている。そういうふうには教えられていない。平和に暮らすよう教えられているはずだ。」
 死後25年を経て、法王カリストゥス3世はジャンヌの無罪を宣した。今日もなお、学者たちはジャンヌが見たという幻の真偽を疑っている。「ジャンヌ・ダルク」は、信仰と愛と信頼と忠誠心を描いた感動的な物語だ。観客も同じ問いかけをしないわけにはいくまい。

 
 以上公式サイトhttp://www.sonypictures.jp/archive/movie/joanofarc/よりの引用でした。お役に立てたら嬉しいな~。
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コメント
>nozakoさん
お役に立てて何よりです!
見る人がいてのブログなので、これからもご訪問してくださること、感謝しています。
【2005/11/06 05:19】 | ラウール #- | [edit]
ラウールさん☆す・すばやくて感謝です!!!この「ジャンヌダルク」nozakoは十分に感じ取る事が出来ていたのだ・・・と今、嬉しく思います。映画は本当に素晴らしいメッセージを私達に届けてくれますよね。信仰心の落とし穴というか真っ直ぐすぎてコワイ部分を含んでいるのと、「真実」は角度を変えると複数存在して、自分の中の神の声を聞き、他の神の声を受け入れる事ができず・・・文章にするのが難しいです(汗)心の中では深く深く感じているのですが。ラウールさん本当にどうもありがとうございました。これからもブログ楽しみにしています。nozako
【2005/11/05 17:52】 | ■nozako #- | [edit]
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【2005/11/08 21:23】
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