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時代を斬る! 「ALWAYS~三丁目の夕日~」
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「ALWAYS~三丁目の夕日~」

2005.11.10(21:11)
poster02.jpg


分析中の感想:「『心配させんなよ、お前とは縁もゆかりもないんだからな』」(劇中の台詞引用)

【監督】 山崎貴
【原作】 西岸良平
【脚本】 山崎貴 、古沢良太
【音楽】 佐藤直紀
【CAST】 吉岡秀隆 、堤真一 、小雪 、堀北真希 、三浦友和
【STORY】
  昭和33年東京下町
 東京タワーが完成するこの年、夕日町三丁目に住む鈴木家に、集団就職のために上京してきた六子(堀北真紀)が住み込むことになる。
 また鈴木家の向かいにある駄菓子屋の店主(吉岡秀隆)も、見ず知らずの少年の面倒を見ることに……。
 
映画のウリは?

 ・昭和33年の古きよき日本を舞台に、家族の触れ合いを描いた心温まる人情ドラマ
 ・下町の住民たちには、吉岡秀隆、堤真一、小雪、薬師丸ひろ子ら豪華メンバーが集まり、昭和の雰囲気を存分にかもし出している。
 ・『Returner リターナー』などVFXを使用した作品の多い山崎貴監督が、本物に引けを取らないほど美しい夕焼けを作り出すことに成功した。
 ・ほかにも建設途中の東京タワーなど、当時の日本が忠実に再現されている。(yahoo!ムービーより)

どんな人向き映画?
 
 ・万人向き。
 ・特に昭和30年代、40年代を生きた人達には忘れられない映画になるだろう。
 ・現代の、機械的で冷たい生き方のために心も冷え切っている人向き。
 ・または頑張って生きる希望や力を得たい人向き。
 ・分析者の意見としては、学生たちの課外授業として観てもらいたい。

この映画のネタは?

・原作は西岸良平のシリーズ総発行部数1400万部を誇るコミック。
・人々の記憶にある時代の、たくさんの人が目にしているはずの”東京”の再現に心血を注いだ作品。
・各界から寄せられる絶賛。一部を紹介↓
 
 「昭和33年の、日常の風景。そこには、夕日のような、じんわりと伝わってくるあたたかさがあった。本当の意味での豊かさを、今もう一度、教えられた」 -女優:石田ひかり
 
 「昨今の成功者たちの目はどこか「ギョロリ」としていて嘘を上手に付いているようにしか思えない。それに比べて、この作品の登場人物たちの目は、みな真っ直ぐ前を向いていて輝いています。夢に向かって汗した時代があったからこそ今がある、という事を若い時代に伝えられる作品だと思います。」 -フリーアナウンサー:徳光和夫
 
 「僕が生まれた年の設定で、「そうだ、こんな毎日だったんだ!」と昔の暮らしがよみがえりました。泣けて、笑えて、じーんときて、あっという間に「完」の文字が・・・。面白い!」 -婦人公論編集長:三木哲男 
 「夕日は明日、次の時代に続いていくもの。あの時代に生きた人々の「一生懸命」に恥じない生き方をしたい」 -モデル:押切もえ
 
この映画の酷評は?(人によって見解が違うので、参考までに)
 
 ・わはは。笑うトコロではありませんが、殆ど酷評が皆無・・・。
 ・良い評判が圧倒的です。
 
分析者寸評
 
 ここまで良い評判が圧倒的に多い作品は類まれだ。
 原作を少し読んだことがあるが、それが絵的にあっさりしているためか、ここまで原作を昇華させることの出来たスタッフやキャストのみなさんは、実に幸福だと思う。
 現にこの作品に関わった人たちは自分からこの作品について人に話したがるという。
 近年原作がある作品の実写化はダメダメ路線を進んでいたと思われるのだが、ここにきてこの映画の出現は、日本映画界の貴重な財産となるだろう。
 

この作品の公式HPです
http://www.always3.jp/index02.html





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コメント
↓コメントありがとうございます。
日本人の持つ「真っ直ぐな気持ち」と「哀愁」に、存分に浸ってきてください♪
【2005/11/12 13:41】 | ラウール #- | [edit]
見てみたいと思ってます♪
ラジオで「コレは『浸る』映画ですねぇ」って言ってましたー。
【2005/11/12 11:11】 | blue #- | [edit]
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  • ○ALWAYS 三丁目の夕日./CGよかった【shinuma de cinema (映画ネタバレの部屋)】
    昭和33年建設中の東京タワー、その東京タワーを背景に下町「夕日町三丁目」でおこる笑いと涙の物語り。鈴木オートは、短気だが家族思いの、父、則文(堤真一 )と優しい母、トモエ、やんちゃな息子、一平の3人暮しだった、向かいの駄菓子屋には、売れない小説家、茶川竜之介
【2005/11/20 10:17】
  • ALWAYS 三丁目の夕日【ダディャーナザン!ナズェミデルンディス!!】
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【2005/11/12 02:33】
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