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映画評論開始!!

2005.09.29(17:53)
ジキル〔以下 ジ〕今日から辛口映画評論をさせていただきますジキルと・・・
ハイド〔以下 ハ〕ハイド・・・、です。
 映画が大好きで週に多いときで二人合わせて3本以上は見てます。ただ最近見ているだけでは飽き足らず、二人で相談してこの評論を作成することに決めました。
 いや、実際は映画をただ見ているだけではもったいないと思っての結果だろ。
 そうとも言う〔笑〕。
  ではまず私たちの評論を読む前に注意していただきたいのは、この評論が独断と偏見で作成されたものであるということです。実際辛口な部分も多々ありますので個々の映画ファンの方はお怒りになることもあるかもしれませんが、その点は他人の意見ということで許してください・・・。
あと、個々の作品間で、矛盾した意見を言っている場合があるかもしれませんし、紹介システムが変更されている場合がありますが、それは素人の愛嬌という事で、ご了承していただきたいと思います。
それともう一つ。なるべくラストなど、先に聞いては作品の面白さや感動を半減させるような部分は明かさないようにしようとは思っていますが・・・・。
 どうしても言いたい時は言ってしまうのだ。
 お、そうだ。じゃあ新システムについて説明しようぜ!!
 そうそう、新システム!このブログには、面白いシステムが採用されているのです!!
 では説明しよう。クイズに答えてその答えをパスワードとして入力すると、シークレットページにジャンプする。そこで自分で該当の単語を見つけると、映画の内容を知りたい方や面白い情報、面白い感想を知りたい方にはトクになる事間違いなし!!なのだ。
 言い方を変えると、事前に内容を知っては見る気が失せるという人にも優しいシステムだよ。
 そういう時は見なければいいだけだからな。わざわざパスワードを調べたりしなくてもいいし。あ、ただ一つ注意点がある。
 なんだいそれは?
 パスワードは

随時変更

されるので注意してくれ。
 そうそう、この随時変更はなかなかシビア!パスワードが分からなければ、次にパスワードが更新されるのを待たなきゃいけないわけだからね。
 また、評価は総合〔100点満点中〕、演技〔10点満点中〕、映像〔10点満点中〕、内容〔10点満点中〕となっている。 
 恋愛物は基本的に見ないのですが、この評論を書くにあたってそういう好き嫌いを少しずつですが減らしていきたいと思っております。
 あ?見たくねえんだけど・・・。
 ・・・・見るのでよろしく!
  それと全ての評価は更新される場合があります♪
 それと評価作品は普通に増えていくぞ〔笑〕。

「丹下左膳・百万両の壺」                          
 邦画・時代劇             
 総合評価85点                         演技9             
 映像8                             内容9                                                              
 記念すべき一本目は、最近見た豊川さん主演の時代劇です。
 結論から言うと、今までの丹下さぜんとは一線を画したものであり、私の中ではいい意味で期待を裏切られました。
 チャンバラ主体の時代劇とはまた違う、どちらかというと時代劇風[D4]を見た感じです。
 また、配役もすばらしく、映像も内容も上々です。
 辛口評論をしたいところだが中々どうしてそうはさせてくれない作品だな。
 しかし、1本目でつまずくのもしゃくなので、多少なりとも言わせてもらう。
 え?言うの?
 ここからは俺が喋る。まず、「座等市」、あずみ」などの[F4 ]100パーセントな作品が時代劇だと思っている人には、はっきり言って薦められない。作品の味付けとして[F4]が加わっている程度だからだ。
 そしてスピーディーな展開を望むせっかちな観客はイライラするかもしれないとうことも付け加えておく。
 あくまで、心の中のオアシスを求める、気の長い方に見てもらいたい映画なのだ。
 また、この映画には主役と対等な〔出演時間などで〕悪役は出てこないという事。 悪役もまた、この作品の中では味付けとなっている。
 それとどんな作品もそうなのだが、この作品は特に台詞を聞き流すような観客には向かない。チャンバラが少ない分内容に重点が置かれているため、特に前半のほうの台詞を聞き流すと後半の部分の内容に対する喜びや理解が半減するかもしれない。
 最後に、主役の脇差しの上の[B4]が気になった〔笑〕。
 それは言わない約束じゃ・・・・。

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