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「TAKESHIS’」

2005.11.11(02:04)
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分析中の感想「手探り状態・・・(w)」

【STORY】
ある時は戦士、ある時は殺し屋、さまざまな人間になり切り、テレビや映画で活躍する、ショウビズ界のセレブ、ビートたけし。一方、彼とそっくりな北野という男は、コンビニの店員として働きながら役者を目指していた。二人がであった時以来、北野は架空の世界で自分がビートたけしとなる奇妙な夢を見はじめる・・・

【監督】北野武  
【CAST】ビートたけし 京野ことみ 岸本加世子 大杉漣 寺島進

映画のウリは?
 
 ・監督、脚本、編集、主演、すべてが北野武という、武自身の内面を描いた実験的映画。  ・第62回ヴェネチア国際映画祭に正式出品されたことでも話題になった。
 ・脇を固める俳優陣も岸本加代子、寺島進など北野映画の常連のほか京野ことみがセミヌードにもなる体当たり演技を披露。
 ・つじつまの合わない出来事も純粋に楽しめるエンターテインメントムービー。(以上yahoo!ムービーより)

どんな人向き映画?
 
 ・いわずもがな、北野武のファン
 ・同じく、ビートたけしのファン
 ・北野作品に好感を持っている人。
 ・幻想と現実の違いをはっきりさせない映画が好きな人。
 ・一人二役映画が観たい人。
 ・物事を突き詰めて考える癖のない人。
 ・不条理映画が好きな人(デヴィッド・リンチの比ではない)。
 
この映画のネタは?
 
 ・”北野武と北野作品ファン”にはうれしい場面満載。
 ・過去の北野作品のキャラクターや名シーンが随所に散りばめられているのでデジャヴー感覚に陥ったり、監督自身の内面を投影したシーンもあり切なくなることもあるかも
 ・京野ことみが今までのイメージを一掃する大胆演技を見せる。
 ・「あくまで客観的に観ると面白い映画」という意見多。
 
この映画の酷評は?(人によって見解が違うので、参考までに)

 ・難解すぎ。
 ・凡人には分からない
 ・理解不能映画(確信犯?)。
 ・不条理映画(これは多分酷評ではなく事実です)。
 ・京野ことみはこんなところで脱いで大丈夫なのか?
 ・この映画には本当は武の真意など無いのではないか

分析者寸評

 評論家達の意見までも真っ二つになった映画の登場だ。
 はっきり言って過度な期待はしないほうがいい。ただ、北野監督に完全にシンクロできる人間には、これ以上無い映画なのだろうとは思う。 私事ではあるが、分析者も実は北野監督の「座頭市」は結構好きだ。”タップダンスと時代劇など合わない”と今でも思っているのだが、不思議なことにあの映画を思い出す時には必ず頭の中でタップダンスが流れている。
 北野作品が様々なところで評価されているのは、登場人物の感情表現は抑えられているものの、情景や音楽、そして人物たちの「行動」から、登場人物の思いや「生き様」が伝わってくるからだと思う。
 ただ、その行動が世間一般では突飛だったり異常だったりするので反感を買うのだろう。
そしてまた、北野作品は監督自身の心の内を、激しく投影もする。監督の生い立ちを知りたいと思い、今何を考えているのかを知りたいと思う人たちで、映画の評論は沸き立っている。


この作品の公式HPです↓
http://www.office-kitano.co.jp/takeshis/



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コメント
>かずきちさん、べーこんさん
良い評価ありがとうございます。ブログ始めてまだ2か月とたっていませんので超初心者なので励ましていただけると嬉しいです。これからもあたたかく見守ってやってください。
【2005/11/12 05:46】 | ラウール #- | [edit]
ども。鋭い視線で評価&渋い選択されてますね。。

『TAKESHIS'』は評価が分かれてるようで。。
観るべきでしょうか。。ねぇ?

ただ私も『座頭市』は好きですねー。
また来ますねー。
【2005/11/12 04:34】 | かずきち #nGdA3O4A | [edit]
初めまして!我がブログに訪問&嬉しいコメントを頂き、ありがとうございます。
こんなに1つ1つ、作品について詳しく分析していらっしゃるとは!自分には到底無理っすね。これからもこちらでいろいろと参考にさせてもらいますね!
それでは、また来まーす♪
【2005/11/11 21:26】 | べーこん #- | [edit]
お邪魔します。足跡残させてください。
【2005/11/11 09:23】 | (*^・ェ・)ノ #- | [edit]
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  • 「TAKESHIS'」@新宿松竹会館【流線型事件】
    世界のキタノの新作は、まったく新しい映画体験をもたらす刺激的な作品でした。北野武自身の集大成かつ新しい出発点に立ち会えたことを幸せに感じるとともに困惑している。TAKESHIS’サントラ NAGI 美輪明宏
【2005/12/08 04:34】
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