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「コラテラル」

2005.10.01(08:04)
19.jpg

  洋画・サスペンス
  総合評価82点
  演技8
  映像9
  内容7か8
  サスペンス指数80%
  注意→この評論には内容を明かす文体が含まれています。
ジキル うーん、この作品はね、できれば[H4]には見せたくないな。
ちょっと内容が[A5]すぎるね。
でも最近の日本では、一本の映画を18歳未満、または15歳未満鑑賞禁止にすると、どうにかしてそれを見ようとする若者が増える傾向にあるから、どうかとも思うけど笑〕。
まあこの作品をそういう基準で判断して見た若者は拍子抜けするかもしれないけど、それでもキレまくるのが常となっている今の若者に、キレてるのがカッコいいとは思ってほしくない。
確かにトムの演じる暗殺者のように心のない人間はいると思うが、それを映像にする必要が果たしてあるのかな?
ていうか、最低でもこの映画の暗殺者には[E5]してほしかった。
しかしタクシードライバー役のジェイミー・フォックスはこの殺伐とした映画のいいアクセントになっているね!

ハイド ジキルの言うことには一理あると思う。
が、[J3]映画として作成された物ではないのは見れば明らかだ。
ジキルとは逆に、俺の感性にはぴったりの作品だったな。
殺伐としてはいるが、現実感がない訳じゃない
巻き込まれ型映画というのは観客が普通体験できない事をスリリングに体験させるものだが、えてして殆どが空想的だ。
映画の中でしか体験できない、でも普通では体験したくない事柄。
だが、この作品に限って言えば、俺は珍しく巻き込まれるタクシードライバー役に徹して自分をダブらせるという事がなく、第三者としても観ることができたんだ。
おかしいと思うだろうが、ある時は暗殺者、ある時はドライバーに自分をダブらせる・・・・。そんなところだ。
仮想現実ではあるが、映画の大部分を占めている二人の会話と、普通の生活で人間が過ごす〔時間〕の概念という物がリアルで、この乾いた内容にウイットを含ませているのだと思う。
その〔時間〕いや、〔間〕といった方がいいのか。その概念がふんだんに取り入れられているのがよく分かるシーンが、冒頭の検事とドライバーのやりとりの場面、そしてコヨーテの場面だ。
その点については、文章で書くより実際に見てもらえば分かるだろう。
役者たちの演技も素晴らしいのだろうが、驚くほど〔時間〕の使い方がうまい監督だと、俺は思う。
アメリカの時間を概念に取り入れた作品というのは最近良くシリーズ物なんかで目にするが、なんだか喜劇ではないのだが全体的にドタバタしている。
観客を焦らせる。
だがこの作品はそれが無い。
多分機関銃のように互いが喋り捲ったり、観客を飽きさせまいと事件が次から次に起きるというので
はなく、きちんと現実の時間演出がなされているのだ。
そしてこの作品の最後の方でタクシードライバーが[I4]を始めるのだが、何故そうするのか、その理由がまたいい。
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